• ?アジア?オセアニア好配当成長株?、分配金を減額 過去最低の20円に

    岡三アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#36939;用?#24037;搿弗ⅴ弗?オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)」(0931105A)が11日の決算で1万口あたりの分配金を前月より15円安い20円に引き下げた。分配金の減額は2016年7月の決算以来2年8カ月ぶり。2005年10月の設定以降で過去最低水準を更新した。 同ファンドは日本を除くアジア?オセアニア地域の株式が投資対象で、高い配当収入の確保と株価の上昇が期待できる銘柄を選択?#24037;搿#?#26376;末時点では、中国ネッ?#21435;旦`ビ?#24037;?#39472;訊控股(テンセント)や韓国のサムスン電子が組み入れ銘柄上位に入る。2月末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)はマイナス5.65%だった。 岡三アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣稀?#20998;配金の引き下げについて「基準価額の推移や分配金利回りの水準、分配可能原資の状況等を勘案した結果?#24037;趣筏皮い搿?◇岡三アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#30330;表資料 第160期決算における分配金について (QUICK資産運用研究所)

    ?野村ハイベータ日本株?750億円集める 野村証券が販売

    野村アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#26085;に設定した単位型の「(早期償還条項付)野村ハイベータ日本株?#20445;梗埃場?01211193)は、申し込み期間(2月18~28日)に750億円の資金が集まった。販売会社は野村証券の1社のみ。 集まった金額は、今年に入って設定された国内公募の株式投資信託(ETFを除く)の中で最大。昨年来で?#24076;?#30058;目の多さだった。 同ファンドは市場の値動きより大きく株価が動く傾向がある国内株式(ハイベータ株)に投資?#24037;搿?#26666;価の割安性や経営の健全性を考慮?#24037;毪長趣恰?#30456;場上昇時の値動きが下落時よりも大きくなるポー?#21435;榨━轔?#27083;築?#24037;搿?信託期間は2025年3月4日までの約6年間。基準価額(支払い済みの分配金累計額は含まない)が1万2000円以上になった場合は安定運用に切り替え、繰り上げ償還?#24037;搿? (QUICK資産運用研究所)

    スマホで「テーマ投資?#24037;?#27425;の展開は FOLIO?甲斐CEOに聞く

    テーマで選ぶ、かんたん投資――。昨年末からテレビCMや電車内広告で目に?#24037;?#27231;会がぐんと増えた「テーマ投資」。サービ?#24037;?#25552;供?#24037;毪韋稀?015年に設立されたネット証券のFOLIO(フォリオ、東京?千代田)だ。 フォリオのサービ?#24037;稀?#20225;業ではなくテーマで投資先を選ぶ「テーマ投資?#24037;?#22823;きな特徴。利用者が「温泉?#24037;洹竀R(仮想現実)?#24037;韋瑜Δ圣譬`マを選ぶ?#21462;ⅳ餞違譬`マに関連した厳選企業10社の株式に10万円程度で分散投資ができる。昨年11月には独自開発したロボッ?#21435;ⅴ喪嘯ぅ訂`(ロボアド)による「おまかせ投資」サービ?#24037;猊轔戛`?#24037;筏俊?#21516;様のサービ?#24037;稀?#28961;料対話アプリLINEでも「スマート投資?#24037;趣筏?#23637;開しており、今春には、ワンコインで手軽にコツコツ積み立て運用ができる新たなサービ?#24037;?#30331;場?#24037;?#20104;定だ。 金融業界に新風を吹き込むフォリオ。「2018年までは開発フェーズ、2019年は口座数をどこまで伸ばせるかの事業フェーズ?#24037;?#24847;気込む代表取締役CEOの甲斐真一郎氏に、現状と今後の展望を聞いた。 FOLIO?甲斐真一郎CEO ――テーマ投資?#21435;攻蕞`ト投資、利用者の特徴は。 「自社アプリで提供しているテーマ投資の利用者は、30代前半の男性が多いです。口座開設の申し込み件数は昨年末からの宣伝効果で10倍になりました。一?#20581;INEで提供しているスマート投資は女性が多いで?#24037;汀¥い氦欷狻?#26152;年後半の株価下落時でも解約は少なく、短期売買というより中長期での保有が多いと言えます。リバランス機能(※)も多くの?#20581;─?#27963;用してくれています」 (※)投資比率の変更や銘柄の変更によって資産配分を調整?#24037;毪長取%榨━轔扦膝譬`マや投資スタイルごとに適宜リバラン?#24037;?#25552;案。実際にリバラン?#24037;頦工毪?#21542;かは本人の決定による。 ――フォリオの強みは。 「テーマ投資に優位性があります。数銘柄でテーマを設定し、テーマ全体への最低投資金額を10万円程度に抑えるには、単元未満株の取引に特化したディーリングシステムや在庫管理、それらをまとめ売り?まとめ買いできるようなシステムが必要となります。我々はそれらをほぼ?#24037;伽?#20869;製で、ゼロから作り上げました。テーマを構成?#24037;?#37528;柄も、社内に抱えるプロフェッショナルが選んでいます」 「全てのプロダクトを内製しているので、使いや?#24037;丹丐韋長坤銫轆?#24505;底しています。業界内で有名なアプリエンジニアやデザイナーを起用し、開発?デザイン能力にも優れている?#20154;激い蓼埂?――フォリオが目指す資産運用サービ?#24037;韋ⅳ?#26041;とは。 「資産運用を始めようと?#24037;毪ⅳ槨妞?#20154;にリーチしたい?#20154;激い蓼埂?#24179;均点を目指すパッシブ(受動的)な運用がしたい人、例え?#23567;?#26222;段忙しくて投資に時間をかけたくない人は、手軽にインデックス(指数連動)型で国際分散ができるおまかせ投資(ロボアドバイザー)。自分で選んでアクティブ(積極的)に平均点以上を目指した投資をしたい人にはテーマ投資。今後展開?#24037;毳銃螗償ぅ螭槨?#31309;み立て投資では、金融リテラシーは高くないものの気軽に老後の資産形成を始めたい層をターゲットとしています」(図1はイメージ) 「パッシブ型?#21435;ⅴ匹%?#22411;、どちらが優れているという考えは持っていません。両方の機会を提供?#24037;毪長趣?#37329;融機関としてフェア(公正)だ?#20154;激盲皮い蓼埂?#25237;資できる金額も人それぞれで?#24037;貳ⅴ駿ぅ攛螗挨摔瑜盲皮?#36949;いま?#24037;瑜汀?#24330;社ではそれらをシームレ?#24037;摔膜勝菠皮い長趣?#30446;指しています」 「テーマ投資で経済との接点を得ることができた、と言っ?#21487;?#23626;きます。このような機会をもっと広げていくために、テーマの追加や、オウンドメディア(自社媒体)での金融教育なども進めていきます」 ――今後、会社としての展望は。 「様々な会社との連携、とりわけ地域金融機関との提携を進めていきたい?#20154;激盲皮い蓼埂?#20363;えば地方特化のテーマを追加?#24037;毪長趣玀扦蓼埂%釬頂ぅ螭?#21547;めた開発分野においては、イチから要望に応えられるレベルの技術があると自負しています」 「長期的には上場を視野に入れていま?#24037;?#20170;後も資金調達は継続?#24037;?#20104;定です。目先は単月黒字化を安易に追わず、顧客獲得に注力していく方針です」 (QUICK資産運用研究所 小松めぐみ、イノベーション本部 吉田晃宗)

    日興アセッ?#21462;弗攻蕞`ト?ファイブ?#24037;?#27531;高3000億円超す

    日興アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#36939;用?#24037;搿弗攻蕞`ト?ファイブ(毎月決算型)」(02312137)の純資産総額(残高)が3000億円を突破した。19日の残高は3000億円。設定は2013年7月で、現在の販売会社はゆうちょ銀行のみ。毎月継続して資金が集まっており、年間資金流入額は17年、18年の2年連続で1000億円を超えた。 主な投資対象は、日本国債、高金利海外債券、グローバル高配当株式、グローバル不動産投資信託(REIT)、金の5つ。値動きが異なる傾向にある5資産で、基準価額に対して与える影響度合いが均等になるように配分比率を決める。 1月末時点の資産構成比率は日本国債が51.5%?#21069;?#25968;を占め、金が17.6%、高金利海外債券が10.6%で続く。1月に資産配分(目標組み入れ率)を変更し、日本国債と金の比率を引き上げ、高金利海外債券?#21435;哎愆`バルREITを引き下げた。1年リターン(分配金再投資ベース)はマイナス0.55%、5年では18.65%プラ?#24037;坤盲俊? (QUICK資産運用研究所)

    三菱UFJ国際「ワールド?リート?オープン」、分配金を減額 過去最低の20円に

    三菱UFJ国際投信が運用?#24037;搿弗鐒`ルド?リート?オープン(毎月決算型)」(03313047)が12日の決算で1万口あたりの分配金を前月より15円安い20円に引き下げた。昨年2月以来の減額で、2004年7月の設定以降の最低水準を更新した。 同ファンドは、世界各国の不動産投資信託(REIT)に投資?#24037;搿?8年12月末時点では米国REITがおよそ6割を占め、カナダ?#21435;`ス?#21435;楗轔ⅳ危遙牛桑預?#32154;く。19年1月末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)はプラス2.53%だったが、基準価額?#24076;?#24180;前と比べて14.31%下がった。 三菱UFJ国際投信は分配金を引き下げ?#21208;?#26223;として、17年末から18年末にかけて世界のREIT相場が下落したことなどを挙げ、「市況動向や基準価額水準、配当等収益の状況などを総合的に勘案?#24037;趣筏郡趣筏皮い搿?12日時点の純資産総額(残高)は2940億円。1万口あたりの分配金を70円から50円に引き下げた2017年2月から月間ベー?#24037;?#36039;金流出が続いていたが、1月の資金流入額(推計値)で?#24076;?#24180;ぶりにプラ?#24037;?#36578;じた。 ◇三菱UFJ国際投信の発表資料 決算?分配金のお知らせ (QUICK資産運用研究所)

    アセマネ?#24076;睿濉?#26410;来の世界」、新たに2本追加 シリー?#28023;?#26412;に

    アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗齲希睿澶?#36939;用?#24037;搿?#26410;来の世界」シリーズは、新ファンドが2本加わって計7本になった。1月31日に運用を始めた2本の「先進国ハイクオリティ成長株式ファンド<愛称:未来の世界(先進国)>?#24037;韋Δ痢?#28858;替ヘッジなしのコース(47315191)には、当初設定額で262億円が集まった。国内公募の追加型株式投資信託ではおよそ3カ月ぶりの大型設定となった。 同シリーズは、成長力の評価に基づいて質の高い企業(ハイクオリティ成長企業)の中から割安と判断される銘柄を厳選して投資?#24037;搿?#20170;回追加されたのは、投資対象が先進国の株式。これまでに全世界の株式が対象の「グローバル?#24037;洹?#26032;興国の株式を対象としたファンドを運用している。 シリーズの純資産総額(残高)合計は18年9月に8500億円を超えた。その後は8000億円を下回る場面があったが、新ファンドが追加されたこともあって19年1月末時点では8340億円と残高が回復傾向にある。 (QUICK資産運用研究所)

    大和住銀「短期豪ドル債オープン?、分配金を減額 過去最低の10円に

    大和住銀投信投資顧問が運用?#24037;搿?#30701;期豪ドル債オープン(毎月分配型)」(22311034)が7日の決算で1万口あたりの分配金を前月(20円)の半分の10円に引き下げた。昨年2月以来1年ぶりの減額で、2003年4月に運用を始めてから最低水準を更新した。 同ファンドは、高格付けの豪ドル建ての公社債や短期金融商品に投資?#24037;搿%榨ˉ螗?#20840;体のデュレーション(平均残存期間)を1年未満と?#24037;毪長趣恰?#37329;利変動による影響を小さく?#24037;搿?1月末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)はマイナス8.69%。過去1年間に受け取った分配金がどれだけ運用益から支払われたかを表す分配金健全度?#24076;埃ィǎ?#24180;前?#36895;?#20837;した場合、100%に近いほど健全度が高い)だった。 大和住銀投信投資顧問?#24076;?#26085;の臨時レポートで、オース?#21435;楗轔?#28310;備銀行(中央銀行)の低金利政策により、豪ドル建て債券の利回りが低水準で推移していることを指摘。分配金を引き下げた理由を「基準価額の水準の低下や市況動向、分配対象額等を総合的に勘案した?#24037;趣筏皮い搿?◇大和住銀投信投資顧問の臨時レポートはこちら -第189期分配金について- (QUICK資産運用研究所)

    東京海上AM「円奏会?#24037;?#27531;高5000億円突破

    東京海上アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#36939;用?#24037;搿?#26481;京海上?円資産バランスファンド(毎月決算型)<愛称:円奏会>」(4931112B)の純資産総額(残高)が初めて5000億円を突破した。29日時点の残高は5018億円。 2012年11月に設定され、昨年6月末に4000億円に到達。その後も月間100億円以上の資金流入超が続いて残高を積み増し、国内の公募投資信託(ETF除く)で9番目?#25105;?#27169;に成長した。 同ファンドは日本の債券と株式、REIT(不動産投信)に投資し、それぞれ70%、15%、15%を基本の配分比率と?#24037;搿?#22522;準価額の変動リスクを年率?#24120;?#31243;度に抑えることを目標としており、リスクが大きくなると株式とREITの比率を引き下げて短期金融資産などを保有?#24037;搿?#26152;年末で1年の標準偏差は2.94%で、組み入れ比率は基本配分通りだった。 昨年末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)はマイナス0.38%。5年では15.85%プラ?#24037;坤盲俊?#20170;月の分配金実績?#24076;?#19975;口あたり30円で、2014年7月から同水準を維持している。 (QUICK資産運用研究所)

    ニッセイAMの?ラッキー?カン?#21435;戛`??分配金を100円に減額 過去最低と並ぶ

    ニッセイアセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#36939;用?#24037;搿弗衰氓互?#35946;州ハイ?インカム株式ファンド(毎月決算型)<愛称:ラッキー?カン?#21435;戛`>」(29315126)が28日の決算で、1万口あたりの分配金を前月より50円安い100円に引き下げた。2013年3月決算以来の低い水準で、12年6月の設定以降の最低と並んだ。 同ファンドは、配当利回りが相対的に高いオース?#21435;楗轔ⅳ?#26666;式などに投資?#24037;搿?#26152;年12月末時点では、金融業種を中心に41銘柄を組み入れている。 設定以降、月間ベー?#24037;?#36039;金流出超となったの?#24076;?#22238;のみ。2014年5月から資金流入超が続く一方で、運用成績は低迷している。今月28日時点?#20301;?#28310;価額は5321円で、1年前と比べて34.2%下落した。分配金再投資ベー?#24037;?#20013;長期でみても、18年12月末時点の3年リターンはマイナス4.12%だった。 ニッセイアセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#20998;配金を引き下げ?#21208;?#26223;を「基準価額の水準が低下してきたことや市況動向等を総合的に勘案?#24037;筏郡日h明している。 ◇ニッセイアセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#30330;表資料はこちら 第80期決算 分配金のお知らせ (QUICK資産運用研究所)

    ?ダイワ高格付カナダドル債?が分配金減額 過去最低の15円に

    大和証券投資信託委託が運用?#24037;搿弗昆ぅ?#39640;格付カナダドル債オープン(毎月分配型)」(04311035)は、10日の決算で1万口あたりの分配金を前月より10円安い15円に減額した。分配金の引き下げは昨年4月以来で、2003年5月の設定以降で過去最低を更新した。 同ファンドは、格付けが高いカナダドル建ての公社債に投資?#24037;搿?0日時点の純資産総額(残高)は1535億円。18年12月末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)はマイナス8.96%だった。 大和証券投資信託委託は分配金を引き下げた理由を「現在?#20301;?#28310;価額の水準および分配対象額の状況などを考慮した結果?#24037;趣筏俊?#22522;準価額の下落については、カナダドルが対円で下落したことを主なマイナス要因として挙げた。 ◇大和証券投資信託委託の発表資料はこちら 第187期分配金は15円(1万口当たり、税引前) (QUICK資産運用研究所)

    大型投信、残高の落ち込み目立つ  2018年末、1兆円ファン?#19978;à?/h4>

    国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)で、2018年末の純資産総額(残高)ランキングは首位が「フィデリティ?USハイ?イールド?ファンド」(32315984)で残高は6276億円だった。年末時点で1兆円を超す巨大ファンドがなくなるのは2001年以来17年ぶりとなる。上位15本の中には前年末比で残高を大きく減らしたファンドが目立った。 17年末に首位だった「新光 US-REIT オープン<愛称:ゼウス>」(47311049)?#24076;?#20301;に後退。残高は前年末から4000億円以上減り、上位15本で最も落ち込みが大きかった。ゼウ?#24037;?#31558;頭に海外のREIT(不動産投信)型や海外債券型の残高が大幅に減少した。 上位15本のうち、4本は圏外から新たにランクインした。9位の「東京海上?円資産バランスファンド(毎月決算型)<愛称:円奏会>」(4931112B)は残高が前年末比で1194億円増え、上位15本で最も残高を伸ばした。2番目に多く残高を積み増したのは「グローバル?ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界>」(47316169)で15位に入った。 17年末に13位だった「ひふみプラス」(9C311125)?#24076;?#20301;に浮上。6位の「ダイワファンドラップ 日本債券セレク?#21462;梗?431307B)も12位から躍進し、ラップ口座専用ファンドとしては年末時点で初めて上位10本に入った。 (QUICK資産運用研究所)

    三菱UFJ国際?花こよみ??分配金減額 過去最低の15円に

    三菱UFJ国際投信が運用?#24037;搿?#19977;菱UFJ グローバル?ボンド?オープン(毎月決算型)<愛称:花こよみ>」(03311037)が20日の決算で1万口あたりの分配金を前月(30円)の半分の15円に引き下げた。分配金の減額は昨年12月以来1年ぶり。2003年7月の設定以降で過去最低を更新した。 同ファンドは、世界の主要国の中から信用力が高く、相対的に利回りが高い国の債券に投資?#24037;搿?1月末時点で投資国の比率は米国が65.0%で最も高く、オース?#21435;楗轔ⅲ?#35946;州)が23.7%で続く。2011年頃から豪州?#21435;衰濠`?#20463;`ランド(NZ)の債券を組み入れていたが、今年3月に投資対象国をNZから米国に変更した。 20日時点の純資産総額(残高)は1286億円。11月末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)は2.45%だった。過去1年間に受け取った分配金がどれだけ運用益から支払われたかを表す分配金健全度は25%(100%に近いほど健全度が高い)と低い。 三菱UFJ国際投信は、分配金を引き下げた理由を「基準価額の水準や市況動向?#24605;嬰ā?#37197;当等収益や分配原資の状況等を総合的に勘案?#24037;筏郡趣筏皮い搿?◇三菱UFJ国際投信の発表資料はこちら 決算?分配金のお知らせ (QUICK資産運用研究所)

    アセマネ?#24076;睿?通貨選択型Jリート??全4コー?#24037;?#20998;配金減額

    アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗齲希睿澶?#36939;用?#24037;搿?#36890;貨選択型Jリート?ファンド(毎月分配型)?#24037;?8日の決算で分配金を減額した。国内に上場している不動産投資信託(Jリート)で運用し、円コー?#24037;?#31859;ドル、豪ドル、ブラジルレアルの4コー?#24037;ⅳ?#36890;貨選択型。今年4月に続き、?#24037;伽皮違暢`?#24037;?#20998;配金を引き下げた。 18日時点の純資産総額(残高)が582億円で、4コー?#24037;韋Δ?#26368;も規模が大きい「レアルコース?#24037;稀ⅲ?#19975;口あたりの分配金を前月(110円)の半分となる55円に減額。2011年1月の設定以降で最低水準を更新した。 <4コー?#24037;?#35443;細> 通貨 残高 分配金(前月) 1年騰落率 円(47312111) 110 65(130) 9.51 米ドル(47313111) 251 100(200) 12.89 豪ドル(47314111) 127 65(130) 8.94 ブラジルレアル(47315111) 582 55(110) ▲1.18 ※残高の単位は億円。分配金?#24076;?#19975;口あたりの金額で単位は円。1年騰落率は11月末時点の分配金再投資ベース、単位?#24076;ァⅰ膝蕙ぅ圣埂?アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗齲希睿澶稀?#20998;配金を引き下げた理由を「安定した収益分配の継続を目指?#24037;郡帷工趣筏俊?◇アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗齲希睿澶?#30330;表資料 分配金に関?#24037;毪?#30693;らせ (QUICK資産運用研究所)

    ?ゆうバランス(安定成長)?残高が1000億円突破 ゆうちょ銀で販売

    JP投信が運用?#24037;搿福剩校?#36039;産バランスファンド安定成長コース<愛称:ゆうバランス>」(AK312162)の純資産総額(残高)が11月30日に1000億円を突破した。30日の残高は1004億円。 「ゆうバランス?#24037;?#26085;本と海外の債券と株式、計4つの資産に分散投資?#24037;毳嘯楗螗?#22411;ファンド。各資産の配分比率は固定され、「安定成長」コー?#24037;?#26666;式を50%組み入れる。 このほかに株式の組み入れ比率が30%の「安定」コース(AK311162)?#21462;?0%の「成長」コース(AK313162)があり、3つのファンド間でスイッチング(コー?#24037;?#20999;り替え)ができる。 「安定成長」コー?#24037;?1月末時点の設定来リターン(分配金再投資ベース)が16.86%、1年リターンはマイナス1.37%だった。2016年2月に設定され、資金流入傾向が続く。販売会社はゆうちょ銀行?#21435;攻毳?#37504;?#23567;? (QUICK資産運用研究所)

    顧客も資産も高齢化、金融サービ?#24037;?#36578;換が不可欠 金融庁課長が取り組みなど説明

    高齢化が進む日本で金融サービ?#24037;悉嗓Δⅳ毪伽?#37329;融庁企画市場局市場課長の小森卓郎氏は、11月中旬に都内?#24773;_かれたセミナーで講演し、基本的な考え方や原則策定への取り組み状況について示した。 金融庁?#24076;?#26376;に「高齢社会における金融サービ?#24037;韋ⅳ攴健工摔膜い啤?#20013;間的なとりまとめを公表。現在は具体的な原則の策定や制度設計につなげるため、金融審議会の市場ワーキング?グループに場を移して議論を重ねている。小森氏はワーキング?グループを運営?#24037;?#20107;務局のかじ取り役を務めている。 ■主な検討課題と基本的な考え方 小森氏は講演で「高齢社会の現状?#21435;轔攻埂?#36864;職?#26469;勝嗓?#29694;状?#24037;?#38306;?#24037;?#35211;方を概説したうえで、主な検討課題?#21462;ⅳ餞欷?#20811;服?#24037;毪郡幛位?#26412;的な考え方を提示した。 【主な検討課題】 ①現在60歳の人のうち約4分の1が95歳まで生きるなど「長寿化の進展」 ②金融資産が高齢層に偏在している「資産の高齢化」 ③標準的な家族形態や生活スタイルが失われた「モデルの空洞化」 ④資産額が米国の退職?#26469;?#21322;分以下にとどまっている「金融資産の伸び悩み」   【課題克服のため?#20301;?#26412;的な考え?#20581;?①画一的ではなく、個人の多様性にフィット?#24037;毪?#32048;かなサービ?#24037;?#21830;品を提供?#24037;搿福攏簦錚盲椋茫簦錚隴違鷹弗庭攻猊釬毪丐?#36578;換」 ②高齢者の金融活動を研究?#24037;搿弗榨ˉぅ圣螗伐慳?ジェロン?#21435;恁俯`(金融老年学)?#24037;趣い盲?#30693;見を活用し、金融以外のサービ?#24037;?#36899;携した総合ワンス?#21435;氓?#22411;のサービ?#24037;?#25552;供?#24037;搿?#37329;融?非金融の垣根を越えた連携」 ③老後の収入や生活費などの「見える化?#24037;摔瑜輟?#20491;々人が自分に見合ったサービ?#24037;?#36984;べる?#28014;?#35211;える化』を通じたより良い商品?サービ?#24037;?#36984;択」 ■標準的なモデルが空洞化、個人の多様性に見合ったサービ?#24037;?「ファイナンシャル?ジェロン?#21435;恁俯`セミナー?#24037;?#38988;した今回のセミナー(金融財政事業研究会と三井住友アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗趣?#38283;催)には、投資信託を販売?#24037;?#37329;融機関の販売推進担当者を中心に70人近くが参加した。小森氏は参加者から講演に先立って寄せられた質問にも答えた。質疑応答の概要は以下の通り。 Q:高齢社会の進展?#31246;槨ぁ?#37329;融庁はどのような取り組みを検討しているのか。 A:社会の高齢化の問題には今後数十年にわたり向き合うことになるが、2020年以降は労働人口が急減し、高齢化が加速?#24037;搿?#22243;塊ジュニア?#26469;?#36864;職時期と重なるためだ。その前に対応策を準備しておくのが肝心だ。 家族4人で生活しながら定年まで正社員で働くといっ?#21487;?#27963;モデルが崩壊し、標準的なモデルが空洞化している。ライフスタイルの多様化が進む中、個々人それぞれの状況に見合ったより良いサービ?#24037;?#21463;けられるようにしたい。   Q:金融?非金融の垣根を越えた連携とは具体的にはどのようなサービス主体との連携をイメージしているか。 A:例え?#23567;?#23478;事代行や見守りサービ?#24037;?#25369;げられる。他には、健康、旅?#23567;?#37329;融などの相談に対?#24037;毳ⅴ喪嘯ぅ工頷銃螗攻去氓駐?#21463;けられる利便性の高いサービ?#24037;?#32771;えられる。その実現には購買情報などのビッグデータやAI(人工知能)?#20301;?#29992;といった情報技術分野との連携も重要になるだろう。   Q:個人年金、住宅制度、後見制度、事業継承など担当省庁間の調整はどうなっているのか。 A?#21512;瀝?#24847;味での金融にとらわれないよう、市場ワーキング?グループの議論には雇用や年金、医療分野や住宅対策など各分野を所管?#24037;?#21402;生労働省や国土交通省の担当者も参加し、問題意識の共有を図っている。 政府税調でも来年から退職後の資産形成のあり方を本格的に議論?#24037;搿?#20491;人にとって税制優遇が重要なのはいうまでもないが、国全体の税収との関係も踏まえながら、制度の拡充や恒久化などの検討実現を進めていく。   Q:資産形成のための非課税制度には一般の少額投資非課税制度(NISA)、つみたてNISA、?#27169;茫?#30906;定拠出年金)、個人型確定拠出年金(i?#27169;澹茫錚?#21046;度があり、それぞれ長短ある中、どの制度を中心に考えたらいいのか。現役?#26469;丐蝺一?#36039;産移転のためには贈与制度の拡充が必要ではないか。 A:非課税制度の簡素化を指摘?#24037;?#22768;もあるが、まずは各制度の性格を理解し、個々人に適した制度や自分の資産形成との関係など、全体像を知ったうえでうまく活用し、薦められるままに金融商品を購入?#24037;毪勝嗓韋勝い瑜Δ摔筏?#27442;しい。教育資金などの贈与制度の拡充については、個人格差や代替財源の問題もあわせて考える必要がある。   Q:認知症?#20301;?#32773;や予備群の人への投資勧誘のあり方について、どのような対応が必要になるか。適合性の原則を単純に当てはめるのは不十分との指摘もある。 A?#21547;F状は販売勧誘に関?#24037;毳ぅ喪楗ぅ螭?#24180;齢で一律に区切って定めている。それ以外の方法もあり得るが、年齢に代わる物差しが必要となる。認知能力の客観的な判断にファイナンシャル?ジェロン?#21435;恁俯`を活用できる可能性もあるが、判定方法の実用化までにはしばらく時間がかかりそうだ。販売現場でのニーズも汲み取っていきたいが、一定の年齢には達しないものの、認知能力の低下した顧客への対応も重要であることに?#29421;?#24847;して欲しい。   2019年6月には20カ国?地域(G20)首脳会議が日本(大阪)で初めて開催される。小森氏による?#21462;?#37329;融サービ?#24037;韋ⅳ?#26041;に関?#24037;?#35696;論は、アジアを中心に海外から強い関心が寄せられている。高齢社会における金融包摂の実現など世界共通の課題解決に向け?#25511;?#29486;を視野に入れて検討を進めるという。 講演の資料に掲載した「高齢社会における金融サービ?#24037;韋ⅳ?#26041;の『俯瞰図』」(第15回市場ワーキング?グループの事務局説明資料)は、他省庁や金融業界、国民が関わり絡み合う姿を示す。難解な連立方程式を解くかのような構図がどのように収束?#24037;毪?#35696;論の行方から目が離せない。   ●「高齢社会における金融サービ?#24037;韋ⅳ攴健?中間的なとりまとめ)はこちら ●金融審議会、市場ワーキング?グループはこちら   (QUICK資産運用研究所 高瀬浩)

    フィデリティの運用担当者「米国のREIT?#21435;膝ぅぉ`ルド債は堅調」

    フィデリティ投信が運用?#24037;?#26085;本で最大級の投資信託「フィデリティ?USハイ?イールド?ファンド」(32315984)?#21462;弗榨%釬轔匹?USリート?ファンドB(為替ヘッジなし)」(3231203C)。どちらも純資産総額(残高)が6500億円を超す毎月分配型の巨大ファンドだが、最近は分配金引き下げによる資金流出が続いている。前週来日したポー?#21435;榨━轔?マネジャーのハーリー?ランク氏(「USハイ」担当)?#21462;ⅴ攻匹)`ブ?ビューラー氏(「USリー?#21462;?#25285;当)に、それぞれの市場の今後?#25105;?#36890;しなどを聞いた。主な内容は以下の通り。 ■ランク氏「米ハイイールド債、分散効果高く資産に組み入れを」 「米国のハイイールド(低格付?#20445;?#20661;券は、過去30年間に2年連続でマイナ?#24037;違轔咯`ンになったことはない。マイナ?#24037;?#27425;の年は必ずプラ?#24037;違轔咯`ンを上げている。リーマン?ショック?#25105;?#24180;2009年には50%超のリターンだった」 「米国経済は国内総生産(G?#27169;校?#20280;び率からみても堅調だ。ハイイールド債を発行?#24037;?#20250;社の財務状況も良好なので、今後のデフォルト(債務不?#30007;校?#29575;は非常に低いとみている」 「過去の利上げ局面を振り返っても、ハイイールド債はプラ?#24037;違轔咯`ンを維持した。金利が上昇?#24037;毪趣いΔ長趣?#26223;気が良好なことを意味?#24037;毪韋恰ⅴ膝ぅぉ`ルド債の発行体の信用力にもプラ?#24037;摔勝搿?「過去20年間のハイイールド債の年率リターンは6.88%だ。株式や国債、コモディティとの相関が低い商品でもあるので、資産分散効果が高い。ぜひ資産の一部に組み入れてほしい」 ■ビューラー氏「米REITは割安」 「米国のREIT(不動産投資信託)市場は良好だ。不動産物件の新規供給が限られていて、既存物件の稼働率は約95%とほぼ満室の状態にある。特?#26494;?#26989;用不動産物件の新規供給は過去平均を下回っており、この先数年はさらに少なくなるだろう。建材費や人件費の高騰で建設コストが増加しているからだ」 「米国のREIT価格は非常に割安になっている。米国株の上昇局面で株式に資金が流れ、REITは放置されていたためだ。ここにきて相場に調整が入り、REITにも再び資金が流れてきた。それでも依然として割安な水準にある」 「米国の利上げ?#31246;槨?#37329;利上昇?#24076;遙牛桑預摔趣盲匹蕙ぅ圣工趣い?#35211;方があるが、それは偏見だ。利上げ?#24037;毪韋稀?#26223;気が良好だからこ?#20581;?#26223;気が良ければ賃料も上昇し、REITにとってもプラス要因になる。資金調達コストは上昇?#24037;毪ⅴ抓楗?#38754;?#21435;蕙ぅ圣?#38754;との綱引きになる」 (QUICK資産運用研究所 望月瑞希)

    アセマネ?#24076;睿濉?#26032;光J-REIT?#24037;?#20998;配金を40円に減額 13年ぶりの低さ

    アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗齲希睿澶?#36939;用?#24037;搿?#26032;光J-REITオープン」(47314044)が15日の決算で、1万口あたりの分配金を前月より30円安い40円に減額した。2005年7月の決算(27円)以来、およそ13年ぶりの低水準となった。 同ファンドは、国内の不動産投資信託(REIT)を投資対象とし、東証REIT指数(配当込み)に連動?#24037;?#25237;資成果を目指す。純資産総額(残高)は15日時点で1537億円で、国内の公募追加型投信(ETFを除く)のうち、国内REITで運用?#24037;毳榨ˉ螗嗓趣筏皮希?#30058;目に大きい。 10月末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)は10.66%と堅調に推移したものの、基準価額?#24076;?#24180;前の10月末と比べて7.73%下落した。 アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗齲希睿澶?#20998;配金を引き下げた理由として「長期的に安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指?#24037;郡帷工趣筏皮い搿?◇アセッ?#21435;蕙庭弗幞螗齲希睿澶?#30330;表資料はこちら↓ 分配金に関?#24037;毪?#30693;らせ   (QUICK資産運用研究所)

    大和投信「杏の実?#24037;?#20998;配金引き下げ 過去最低の10円に

    大和証券投資信託委託が運用?#24037;搿弗膝ぅ哎颮`ド?オセアニア?ボンド?オープン(毎月分配型)<愛称:杏の実>」(04311036)が15日の決算で1万口あたりの分配金を前月(20円)の半額となる10円に引き下げた。分配金の減額?#24076;?#26376;に続き、今年2回目。2003年6月の設定以降の過去最低水準となった。 同ファンドはオース?#21435;楗轔ⅲ?#35946;州)ドル建て?#21435;衰濠`?#20463;`ランドドル建ての公社債などが投資対象で、格付けが比較的高い債券で運用している。10月末時点の1年リターン(分配金再投資ベース)はマイナス5.62%だった。月次ベー?#24037;扦?015年7月から3年4カ月連続で資金流出超となっており、純資産総額(残高)は減少傾向が続いている。 大和投信は15日のファンドレターで、分配金を見直した理由を「現在?#20301;?#28310;価額の水準および分配対象額の状況などを考慮した結果?#24037;趣貳?#35946;ドルの対円為替レートの下落や豪ドル建ての債券から得られる配当等収益の低下を要因に挙げた。 ◇大和証券投資信託委託の発表資料はこちら↓ 第185期分配金は10円(1万口当たり、税引前)   (QUICK資産運用研究所)

    人気記事ランキング

    1. 登録されている記事はございません。

    アーカイブ

    PAGE TOP
    大连码垛机