• 米中ヒートアップと世界経済ペースダウン、懸念は越年【投資情報マンスリー12月】

    ファーウェイ事件で市場は不安定な動き 米連邦準備理事會(FRB)のパウエル議長は11月下旬の講演で、利上げの早期打ち止めの可能性を示唆した。また、米中両國は12月1日の首脳會談で、米國の中國に対する追加関稅を90日間猶予することで合意。米國は追加関稅を課さないための條件として、中國の構造改革の実施で合意することを求めた。「不均衡の是正」が進むかと期待されたものの、中國の通信機器最大手華為技術(ファーウェイ)の副會長兼CFOが、米國當局の要請により、カナダで拘束される事件が勃発。米中対立の深刻化、世界経済の減速などへの懸念から、金融資本市場では不安定な動きが継続しよう。 米中関係、FRBの利上げペース、主要國政府の政策努力に注目 企業価値研究所が18年11月末時點で集計した國內主要企業の18年度の連結企業業績予想は(金融を除く全産業248社ベース)、営業利益で前年度比8%増。続く19年度予想は同6%の営業増益となった。増益予想は維持されたが、前回(8月末時點)との比較では、減額修正。世界経済が減速傾向にあるなか、各種の経営コストの上昇が利益面に影響を及ぼしている。 今後の注目ポイントは引き続き、(1)米中関係、(2)FRBの利上げペース、(3)主要國政府の政策努力の効果、と考える。これらの動向を見據えつつ、國內株式相場は當面、上値の重い展開が見込まれる。ただ、國內主要企業は収益力、財務基盤を著実に強化している。個別に好業績が見込まれる企業群、各種の長期的な経営リスク低減に注力する企業群を見直す動きが展開されよう。 執筆:QUICK企業価値研究所 チーフストラテジスト 堀內敏成  (提供:QUICK企業価値研究所)

    三越伊勢丹ホールディングス(3099) 赤字店閉鎖など構造改革が進む一方、早期退職による人件費削減効果を減額

    QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2018/12/12) ?21/3期営業利益は大量退職と改裝?五輪効果で7期ぶりに経営統合後最高を更新へ  赤字店(相模原、府中、新潟三越)閉鎖、固定資産売卻、子會社統合など、構造改革や「選択と集中」が著実に進む一方、ネクストキャリア制度拡充(前期~來期)への応募狀況を鑑み、來期以降の人件費削減効果を減額。21/3期連結営業利益の企業価値研究所予想を375億円に引き下げた。ただし、大量退職、赤字店閉鎖、日本橋?新宿の大規模改裝、東京五輪の恩恵が後押しし7期ぶりの経営統合後最高更新へ。なお、早期退職応募數が想定未達の場合、営業利益下振れ要因に。 ?オンラインビジネスの実効性は未知數  固定資産譲渡益を原資に中小型店閉鎖や非コア事業からの撤退など、大膽な構造改革が進むかに注目。早期退職に係る特損が一巡する21/3期の予想ROEは3.7%と、物足りないため、資産売卻資金による株主還元強化にも期待。會社側は持続的成長に向けデジタル基盤構築によるオンラインビジネスに挑むが、実効性が未知數のため、當研究所予想には織り込んでいない(來春開設の化粧品ECサイトには注目)。一方、新宿再開発は長期的な成長ドライバーになり得るとみている。 ?リスクファクター ~早期退職未達、投資回収リスク等 ?アナリストの投資判斷 ~レンジ相場脫出には構造改革の更なる進捗、早期退職応募拡大などが必要  當研究所は構造改革や「選択と集中」を評価するものの、7期ぶりの営業最高益更新、かつ、特損一巡を見込む21/3期の予想PERは22倍と、割安感はない。レンジ相場脫出には、店舗閉鎖、事業撤退など構造改革の更なる進捗、早期退職への応募拡大、株主還元強化、來春の化粧品ECサイトの好発進などが必要だろう。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/12の配信レポート一覧:アルテリア?ネットワークス(4423)、三越伊勢丹ホールディングス(3099)、イオレ(2334)、他

    【セクター】 elap 電気機器 セクター 「家電大手の今年度は3社とも2桁営業増益予想。成長戦略の進捗には開き」 stmo 投資情報マンスリー 投資戦略 「投資情報マンスリー 18年12月號」 【IPO】 4423 アルテリア?ネットワークス IPO會社概要 「法人やマンション向けに光回線サービスなど提供」 2334 イオレ IPOフォロー 「上期業績を慎重に反映し、今期営業82%減益に小幅上方修正」 4388 エーアイ IPOフォロー 「上期は法人向け製品のライセンス提供、受託開発などが順調に推移」 【企業調査】 3099 三越伊勢丹ホールディングス 企業調査 「赤字店閉鎖など構造改革が進む一方、早期退職による人件費削減効果を減額」 【會社概要】 2353 日本駐車場開発 會社概要 「繁忙期のテーマパーク事業が牽引し1Qは19%営業増益」 4574 大幸薬品 會社概要 「感染管理事業の伸長等から上期の業績順調、減益見込む通期計畫據え置き」 4587 ペプチドリーム 會社概要 「複數の研究開発支援金を受け取り1Qは営業赤字縮小、通期計畫據え置き」 6571 キュービーネットホールディングス 會社概要 「1Qは國內店舗売上高が堅調だが採用強化に伴う人件費増が負擔」 7839 SHOEI 會社概要 「今期営業8%減益を計畫、販促費や開発費など膨らむ見通し」 7867 タカラトミー 會社概要 「今期営業2%増益を計畫、下期は広告宣伝費を投下予定」 9274 國際紙パルプ商事 會社概要 「システム開発費用を反映し通期営業利益計畫を16%減へ下方修正」 4565 そーせいグループ 新興市場會社概要 「マイルストンの減少、研究開発費の増加で2Q累計は赤字。通期計畫は非開示」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    三井不動産(8801) 上期実績は想定內で順調に進捗。中期的には増収増益基調を見込む

    QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/12/11) ?19/3期は営業2%増益予想を維持  19/3期通期の連結業績に関して企業価値研究所では、一部セグメントを見直すが、営業収益1兆8500億円(前期比6%増)、営業利益2500億円(同2%増)は前回予想(18年8月)を據え置く。上期実績は全體としてはほぼ當研究所の想定內で順調に進捗したと考えている。 ?中期的に営業増益基調を見込んだ予想を維持  続く20/3期の連結業績に関して當研究所では、営業収益1兆9000億円(前期比3%増)、営業利益2700億円(同8%増)、21/3期は営業収益1兆9300億円(同2%増)、営業利益2800億円(同4%増)と、前回予想を據え置いた。オフィス市場の好調推移など、同社を取り巻く経営環境に大きな変化はないとみている。 ?上期は分譲事業が順調に進捗し、営業増益を確保  19/3期上期の連結業績は、前年同期比19%の増収、同22%の営業増益だった。國內外で分譲事業が順調に進捗し、全體の営業増益を牽引した。 ?リスクファクター ~金利、土地価格、建築費の上昇 ?アナリストの投資判斷 ~海外事業のさらなる利益成長確認で株価に上値余地  株価は15年8月に3879.0円の高値をつけたあと、株式相場全體の下落などを背景に、16年8月には2031.5円の安値をつけた。その後は3000円近辺の上値が重い展開に。18年5月の自己株式取得発表後は3082.0円まで急伸したが、足元の株価は2000円臺後半の水準で推移している。當研究所では、好調な不動産市況の継続で21/3期まで安定的な利益拡大を見込んでいる。海外事業で英國における物件売卻益が計上されたが、今後、海外事業における利益計上が英國以外にも大きく拡がりをみせれば、現在の株価水準からは上値余地があると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/11の配信レポート一覧:アルー(7043)、ピアラ(7044)、雙日(2768)、他

    【IPO】 7043 アルー IPO會社概要 「法人を対象に人材育成事業を展開。研修サービスを提供」 7044 ピアラ IPO會社概要 「EC企業向けにマーケティング支援サービスを展開」 3494 マリオン IPOフォロー 「安定的な賃貸収入の維持拡大、不動産証券化サービスの拡大で成長目指す」 7038 フロンティア?マネジメント IPOフォロー 「今期営業利益は84%増の計畫から2.4倍の予想に上方修正」 【企業調査】 2768 雙日 企業調査 「19/3期上期は純利益で最高益を更新。前回に続き當研究所予想を増額」 5713 住友金屬鉱山 企業調査 「ニッケル価格の前提を引き下げ、當研究所予想を下方修正」 7186 コンコルディア?フィナンシャルグループ 企業調査 「市場関連収益の悪化踏まえ利益予想を減額。株主還元は高水準が継続」 8053 住友商事 企業調査 「19/3期2Qも好調を維持。當研究所純利益予想を小幅増額」 8801 三井不動産 企業調査 「上期実績は想定內で順調に進捗。中期的には増収増益基調を見込む」 【會社概要】 2183 リニカル 會社概要 「既存グループ各社は順調だが、新規連結の米社が苦戦。通期計畫を減額」 2593 伊藤園 會社概要 「上期は営業9%減益、販売手數料や物流費の増など響く」 3197 すかいらーくホールディングス 會社概要 「今期営業15%減益見込みだが、11月まで4カ月連続で既存店増収」 3447 信和 會社概要 「通期の3%営業増益計畫変えず、値上げが段階的に進む見込み」 3661 エムアップ 會社概要 「今期営業5%増益を計畫、完全子會社化したETMGは3Qから損益計算書に反映」 3865 北越コーポレーション 會社概要 「1月出荷分から印刷?情報用紙を値上げへ、交渉に注力」 4301 アミューズ 會社概要 「コンサートなどイベントの動員數の増加や利益率向上に注力へ」 4924 シーズ?ホールディングス 會社概要 「米J&Jが同社の完全子會社化に向け公開買付け実施中、上場廃止の見通し」 5002 昭和シェル石油 會社概要 「3Q累計の石油事業は堅調なマージン等寄與。ES事業も赤字縮小」 5019 出光興産 會社概要 「上期営業利益55%増益。在庫影響額除いた実質ベースも6%増益」 6191 エボラブルアジア 會社概要 「投資事業の業績改善で前期営業利益は12%増益。今期も増益を目指す」 6430 ダイコク電機 會社概要 「今期営業9%増益計畫據え置き、情報システムは厳しい狀況が続く見通し」 6535 アイモバイル 會社概要 「ふるさと納稅事業の拡大で1Q営業利益は2倍の11億円。通期15%減益予想は據え置き」 6773 パイオニア 會社概要 「自力再建斷念、投資ファンドの完全子會社?上場廃止へ」 6555 MS&Consulting 新興市場會社概要 「上期営業利益は59%増益。働きがい診斷の取り扱い好調などで計畫比やや上振れ」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    伊藤忠商事(8001) 19/3期上期は純利益で過去最高益を更新。堅調な業績続く見通し

    QUICK企業価値研究所アナリスト 堀內敏成(2018/12/10) ?通期の當研究所純利益予想5000億円を據え置き  19/3期上期の連結業績は、純利益で前年同期比6.4%増の2580億円となり、前年同期に続き、上期ベースでの最高益を更新した。企業価値研究所では10月1日の會社側の業績見通しの上方修正を踏まえて19/3期通期の純利益予想を4800億円から會社側の修正見通しと同額の5000億円(前期比25%増)に増額しており(18年10月5日付レポート)、今回はこれを據え置くこととする。 ?20/3期、21/3期の純利益予想をわずかながら増額  當研究所では、20/3期および21/3期の純利益予想をわずかながら増額する(業績データ參照)。世界景気や商流の減速などが懸念されるが、當研究所では同社のきめ細かい収益向上策の寄與もあり、安定的な増益基調が続くとみている。財務面の強化も著実に進んでおり、新規投融資を拡大する余地は大きい。中國CITICなどとの協業の進展、情報?金融分野などでの大型提攜があれば、一段の収益拡大に寄與しよう。 ?リスクファクター ~貿易摩擦問題、中國経済の動向等 ?アナリストの投資判斷 ~堅調な連結業績や積極的な株主還元を評価し、株価は上昇へ  株価は堅調な業績動向を背景に上場來高値の更新が続き、18年10月には會社側の業績予想上方修正を受けて2302.5円まで買われた。直近は2000円前後での推移。當研究所では今回、同社の來20/3期以降の連結業績予想を小幅ながら増額。株式相場では米中貿易摩擦の深刻化、世界経済の減速への警戒感が強く、株価は目先的に上値の重い展開を見込むが、比較的高い配當利回りが株価の下値を支えるとともに、中國が強化しつつある景気対策の効果の顕在化、同社の堅調な連結業績や積極的な株主還元への評価の高まりなどから、株価は早晩上昇に向かうと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/10の配信レポート一覧:三井金屬鉱業(5706)、日本発條(5991)、伊藤忠商事(8001)、他

    【セクター】 elpt 電子部品 セクター 「電子部品5社の業績動向と投資判斷」 【企業調査】 5706 三井金屬鉱業 企業調査 「電解銅箔の不振や在庫要因の悪化などを考慮して、當研究所予想を下方修正」 5991 日本発條 企業調査 「北米の採算悪化を踏まえ予想減額。ただ來期以降は利益復調へ」 8001 伊藤忠商事 企業調査 「19/3期上期は純利益で過去最高益を更新。堅調な業績続く見通し」 8331 千葉銀行 企業調査 「貸出等本業軸に業績は相対的に堅調。株主還元は方針通り高水準続く」 【會社概要】 1433 ベステラ 會社概要 「3Q累計は販管費増加などで4%営業減益。通期9%増益計畫を維持」 2681 ゲオホールディングス 會社概要 「今期営業利益計畫を増額、前期比15%減へ、下期は先行投資が本格化」 4680 ラウンドワン 會社概要 「今期経常7%増益計畫変えず、國內では1月から新システムを順次導入へ」 6272 レオン自動機 會社概要 「食品製造販売事業の赤字響き上期は全體で1割営業減益」 7198 アルヒ 會社概要 「上期は戦略的投資で稅引前1%増益も、通期の稅引前17%増益計畫を維持」 9025 鴻池運輸 會社概要 「上期営業利益は1%減益ながら、倉庫內作業の効率化などで計畫比やや上振れ」 9041 近鉄グループホールディングス 會社概要 「災害の影響で鉄道の利用などが想定を下回り、通期の営業利益予想を小幅下方修正」 9616 共立メンテナンス 會社概要 「通期は災害影響などを不動産流動化の拡大等で吸収し営業9%増益計畫」 6249 ゲームカード?ジョイコホールディングス 新興市場會社概要 「R&D費ズレ込みなどを鑑み今期営業利益予想を増額、前期比44%減へ」 8890 レーサム 新興市場會社概要 「不動産の価値創出、顧客の裾野拡大で今後の成長を目指す」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    三井住友フィナンシャルグループ(8316) 業績進捗、出資戦略の強化等踏まえ當研究所の利益予想を増額

    QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2018/12/07) ?高進捗踏まえ當研究所の今期利益予想を上積み  19/3期上期の連結純利益は前年同期比12%増の4726億円。會社通期計畫に対し68%の高進捗だった。本業収益の連結業務純益の増加、大口先の戻入益発生等による與信費用の改善などが寄與した。會社は稅金費用の増加等を織り込み、19/3期通期の連結純利益計畫7000億円を據え置いた。企業価値研究所は19/3期連結純利益予想を増額する(7300億円→7500億円)。連結業務純益の上振れ、與信費用の下振れなどを予想。外債関連の損失発生など足元の各種リスクを考慮しても、今期の利益は會社計畫線からやや強めに上振れる公算が大きいと判斷した。 ?連単差拡大等織り込み來期?再來期利益予想も増額  20/3期、21/3期の利益予想もやや増額。インドネシアのBTPN、三井住友カード等の連結子會社化による連単差利益の拡大を織り込んだ。20/3期は與信費用の反動増等で利益は橫ばいを予想。21/3期はグループ會社の収益成長等で増益を見込む。経費率に優位性がある狀況は當面続くと予想する。19/3期は自己株取得を実施。配當は當面増加基調で推移する公算が大きいとみる。 ?リスクファクター ~相場変動、金融緩和長期化等 ?アナリストの投資判斷 ~現狀の評価は低過ぎる感も。セクター內で堅調推移を予想  株価は年初來安値圏にあり、現狀のPER、PBRは同社のここ數年の平均を下回る。米國の長期金利停滯などバリュエーション改善に向けてネックとなりかねない要因があり、株価は當面伸び悩む懸念がある。ただ、底堅い利益や株主還元強化の見通し等も踏まえると、現狀の評価は低過ぎる感もあり、中長期的には上値余地がある水準とみる。低い経費率も背景に引き続きセクターの中では比較的堅調な株価推移を見込む。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/7の配信レポート一覧:清水建設(1803)、住友ゴム工業(5110)、DOWAホールディングス(5714)、他

    【セクター】 elec 電機?精密 セクター 「産業エレクトロニクス5社の業績動向と投資判斷」 【IPO】 6580 ライトアップ IPOフォロー 「共同仕入?販売サービスの新規獲得進むが、コンサルティングサービスが不調」 7036 イーエムネットジャパン IPOフォロー 「地方中小企業における広告宣伝のネット化を推進」 9266 一家ダイニングプロジェクト IPOフォロー 「19/3期上期の営業利益は落ち込む。新店寄與で2桁増収だが、費用が先行」 【企業調査】 1803 清水建設 企業調査 「完工高計上は低進捗も想定內。通期は営業11%増益予想を維持」 5110 住友ゴム工業 企業調査 「來期事業利益は中國での競爭激化、固定費増で小幅な伸びを予想」 5714 DOWAホールディングス 企業調査 「製錬部門の採算悪化で、當研究所予想を下方修正」 8252 丸井グループ 企業調査 「キャッシュレス化進展によるリスクに対し過度な警戒は不要」 8316 三井住友フィナンシャルグループ 企業調査 「業績進捗、出資戦略の強化等踏まえ當研究所の利益予想を増額」 8411 みずほフィナンシャルグループ 企業調査 「今期利益予想は増額し會社計畫の達成見込むが來期減益の予想は継続」 【會社概要】 2201 森永製菓 會社概要 「通期営業利益計畫は1%増を維持、コストコントロール進める」 3864 三菱製紙 會社概要 「通期の16%営業減益計畫を変えず、価格改定を推進」 3939 カナミックネットワーク 會社概要 「19/9期も2桁増収の継続を計畫。機能強化で地域包括ケアの基盤化を推進」 4555 沢井製薬 會社概要 「米社の寄與や経費の期ずれで上期は2桁増収?営業増益、通期計畫據え置き」 4578 大塚ホールディングス 會社概要 「3Qまでの業績は順調だが、製品回収や減損損失計上で通期計畫を減額修正」 4681 リゾートトラスト 會社概要 「上期は11%営業増益ながら、天候不順の影響で計畫比若干の下振れ」 5943 ノーリツ 會社概要 「3Q累計は國內、海外とも悪化したがほぼ計畫通りに進捗」 6104 東芝機械 會社概要 「押出成形機低迷、部材調達遅れ等響き上期業績は下振れ。計畫を減額」 6238 フリュー 會社概要 「上期は順調も今期営業2%増益計畫は據え置く」 6570 共和コーポレーション 會社概要 「上期売上高は微減。ヒット機種の有無に左右される機器販売が苦戦」 7780 メニコン 會社概要 「「メルスプラン」會員數増等による今期増収、2桁営業増益計畫據え置き」 7906 ヨネックス 會社概要 「上期業績は想定內として今期営業3%増益計畫據え置き」 9024 西武ホールディングス 會社概要 「上期の営業利益はホテルの収入増加などで11%営業増益。計畫比やや上振れ」 9031 西日本鉄道 會社概要 「バスの動力費の想定引き上げなどで通期の営業利益予想を小幅減額」 9076 セイノーホールディングス 會社概要 「輸送事業における料金引き上げが想定以上に進み、通期の業績予想を上方修正」 9260 西本Wismettacホールディングス 會社概要 「3Q累計営業利益橫ばい。北米向け商材での仕入価格上昇響く」 9364 上組 會社概要 「上期は人件費の増加などで1%営業減益も概ね計畫線。通期の業績見通しを維持」 9375 近鉄エクスプレス 會社概要 「営業利益は上期計畫上振れも、先行き不透明感を勘案し通期の見通しを維持」 9517 イーレックス 會社概要 「高圧分野の競爭激化、割高な日本卸電力取引所からの調達増で不振」 9605 東映 會社概要 「12月14日に劇場版『ドラゴンボール』最新作を公開」 6556 ウェルビー 新興市場會社概要 「利用者増えて稼働率も改善し、上期は営業53%増益。拠點數も順調増」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    主要企業、19年度は営業利益5.8%増 見通しを下方修正 【QUICK企業価値研究所】

    QUICK企業価値研究所が11月末時點で集計した2019年度の上場企業(金融を除く主要248社)の業績見通しは、売上高が今年度予想比2.7%増、営業利益が5.8%増、経常利益が6.5%増、純利益が2.6%増となった。増収増益予想だが、世界景気の減速傾向を踏まえて9月時點の集計(営業利益7.3%増、経常利益8.5%増、純利益4.5%増)から見通しを引き下げた。予想の為替の前提は、今年度と同様、1ドル=112円、1ユーロ=130円。 営業利益で製造業は9.1%の増益。伸び率は前回集計と同じだが、利益額でやや下方修正となった。 利益面で寄與度が高い自動車は9.7%増、電機?精密が9.8%増、機械は13.7%増を見込む。機械は千代建(6366)の大幅な損益改善に加え、大半の企業で営業増益を予想。電機?精密は東芝(6502)、富士フィルム(4901)などの構造改革の進展による収益改善、電子部品各社の業績拡大が増益に寄與しそうだ。自動車は、東南アジアやインドなどの市場拡大、原価低減の推進などにより増益トレンドに復帰する見通しだ。 また素材型では、鉄鋼が21.3%増と2ケタ増益を見込む。東京五輪関連のインフラ整備を背景とする國內鋼材需要の増加、高級自動車鋼板の需要増などが寄與する。化學も各分野での數量増と合理化効果で増益となる見通しだ。 非製造業は0.9%の増益で、前回集計(4.6%増)から大幅に減速する。足を引っ張るのは業種別で唯一、減益になる情報?通信。ソフトバンクG(9984)の18年度の大幅増益の反動やNTTドコモ(9437)の19年春の通信料金大幅引き下げなどの影響を見込んでいる。 また18年度通期の業績予想は、売上高が前年度比4.0%増、営業利益が8.1%増、純利益で3.4%増だった。 執筆:QUICK企業価値研究所 堀內敏成、伊藤健悟 (提供:QUICK企業価値研究所)   本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。  サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    ブリヂストン(5108) 今期は小幅営業減益見通しに減額も、來期以降は利益復調を予想

    QUICK企業価値研究所アナリスト 小西慶祐(2018/12/06) ?好調な新車用へ優先的に出荷し、補修用が伸びず  18/12期通期の連結営業利益計畫について會社側は、3Q決算発表時(11月8日)に、4300億円→4100億円(前期比2%減)へ再度下方修正した。営業増益計畫から一転、小幅ながら営業減益を余儀なくされる見通し。好調な新車用タイヤへ優先的に出荷したことによる補修用タイヤの低迷、中國でのプレミアムブランドへの絞り込みによる出荷減、中南米通貨安、多角化(非タイヤ)事業におけるソリューションを軸とした再構築のための一時的費用の発生などを織り込んだ。企業価値研究所も、予想外に弱かった3Q実績などを踏まえ、強めだった営業利益予想を、會社修正計畫まで減額することとした。 ?來期以降は生産能力増強に伴い補修用も販売伸長へ  19/12期以降の営業利益予想に関しては、タイヤの販売數量を引き下げたが、中國での出荷減や多角化の再構築費用は一時的なものと想定し、小幅な減額にとどめた。生産能力の増強に伴う補修用タイヤの販売伸長、米國で米グッドイヤー社と共同で設立した卸売事業會社の本格的な貢獻、高採算な超大型建設?鉱山車両用ラジアルタイヤの販売復調継続などから、利益の復調を予想する。 ?リスクファクター ~原材料価格と為替動向 ?アナリストの投資判斷 ~來期以降の利益回復を見據え株価も徐々に持ち直すと予想  足元の株価は當研究所の予想通り持ち直したが、直近の株価に基づく19/12期の當研究所予想PERは11倍。過去60カ月の平均PER12倍との比較では、引き続きやや割安感がある。予想配當利回りも、3%超と高い。生産能力の増強に伴う補修用タイヤの販売伸長や、超大型建設?鉱山車両用ラジアルタイヤの拡販などによる利益の復調を予想、今後の株価も徐々に持ち直す展開を予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/6の配信レポート一覧:エーザイ(4523)、ブリヂストン(5108)、三菱地所(8802)、他

    【セクター】 br01 業績集計 投資戦略(詳細版) 「連結決算集計 ?18年度および19年度企業業績見通し?」 【IPO】 4421 ディ?アイ?システム IPOフォロー 「前期は大幅営業増益だったが、今期はコスト増で通期2%増益の計畫」 6562 ジーニー IPOフォロー 「通期業績計畫を大幅減額。広告配信ルール厳格化で事業環境が大きく変化」 7039 ブリッジインターナショナル IPOフォロー 「上場時に公表した通期13%営業増益計畫を変えず」 9272 ブティックス IPOフォロー 「経費先行で上期赤字だが想定通り、通期計畫據え置き」 【企業調査】 4523 エーザイ 企業調査 「承認マイルストン受領で上期は大幅増益、予想を見直した」 5108 ブリヂストン 企業調査 「今期は小幅営業減益見通しに減額も、來期以降は利益復調を予想」 8802 三菱地所 企業調査 「19/3期上期実績は高進捗も想定內。中期的な増収増益予想は維持」 【會社概要】 2590 ダイドーグループホールディングス 會社概要 「自販機コスト減等で3Q累計は営業25%増益」 2871 ニチレイ 會社概要 「加工食品中心に下期での巻き返し見込み通期計畫を據え置き」 3484 テンポイノベーション 會社概要 「上期は保有管理物件數の増加などで大幅増益。通期は営業5割増益を見込む」 3880 大王製紙 會社概要 「値上げで原燃料高の吸収見込み通期63%営業増益を計畫」 3902 メディカル?データ?ビジョン 會社概要 「子會社事業や「CADA-BOX」の計畫未達等から通期計畫を減額修正」 4527 ロート製薬 會社概要 「國內外で売り上げ好調、上期は過去最高業績。通期計畫を増額修正」 5331 ノリタケカンパニーリミテド 會社概要 「今期営業29%増益計畫を維持、セラミック?マテリアル、工業機材が貢獻へ」 6566 要興業 會社概要 「上期は期初計畫を超過。通期計畫は経常26%減益へ上方修正」 8088 巖谷産業 會社概要 「上期営業利益はLPガス市況の変動影響などが寄與し47%増益」 8279 ヤオコー 會社概要 「既存店売上高の前年のハードル高いとして今期営業2%増益計畫変えず」 8281 ゼビオホールディングス 會社概要 「上期の計畫未達などを考慮し、今期営業10%増益計畫から一転、22%減益予想へ」 9048 名古屋鉄道 會社概要 「上期営業利益はマンション販売が減少し3%減益。計畫比ではやや上振れ」 9268 オプティマスグループ 會社概要 「上期は4割近い営業減益。主力の貿易事業が営業赤字に転落」 9706 日本空港ビルデング 會社概要 「空港內の売店や飲食店の売り上げが好調に推移し、通期の業績予想を上方修正」 9956 バローホールディングス 會社概要 「19年4月にダイユー?リックホールディングス子會社化を予定」 3150 グリムス 新興市場會社概要 「上期は小売電気事業が拡大、各種省エネ設備や蓄電池の販売も増加」 3923 ラクス 新興市場會社概要 「クラウド経費精算システム「楽楽精算」が牽引し、上期は4割増収」 7779 CYBERDYNE 新興市場會社概要 「上期は営業赤字が縮小。「HAL」稼働臺數は増加する見通し」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    TOTO(5332) 上期実績や足元の狀況などを踏まえ、19/3期通期予想を減額修正

    QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/12/05) ?19/3期?20/3期ともに中國事業の見通しを下方修正  19/3期通期の連結業績に関して企業価値研究所では、売上高は前回予想(18年8月)から250億円減額の5950億円(前期比橫ばい)、営業利益は同70億円減額の470億円(同11%減)に見直す。上期実績は後述のように海外住設で中國が減収減益となったことを踏まえ、通期の売上高および営業利益予想を下方修正した。続く20/3期に関しても同様に、売上高は前回予想から250億円減額の6150億円(前期比3%増)、営業利益は同30億円減額の530億円(同13%増)に見直した。 ?上期は日本住設の減益が響き、連結営業19%減益  19/3期上期の連結業績は、売上高が前年同期比橫ばいの2811億円、営業利益が同19%減の181億円だった。日本住設が減収減益となったほか、海外住設はこれまで伸びを牽引してきた中國が減収減益となるなど、海外住設全體では売上高が橫ばいながら、営業利益は前年同期を下回った。 ?リスクファクター ~國內住宅市場の低迷、為替動向 ?アナリストの投資判斷 ~株価は妥當な水準と判斷。中國の再成長までは上値重い  株価は、同社の業績拡大などを背景に上値を切り上げ、18年1月5日には6950円の上場來高値を付けた。その後は伸び悩み、足元の株価は4000円臺前半で推移している。同社の連結売上高は10/3期を底に、アベノミクスによる國內景気の回復傾向とともに伸長。株価も順調に上昇基調を示した。第二次安倍政権発足後の13年1月以降の同社の実績平均PERは19.53倍。20/3期の當研究所予想EPSで算出したPERは18.22倍であり、平均をやや下回っているが、中國における利益の再成長が確認されるまでは上値の重い展開が継続するとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/5の配信レポート一覧:國際石油開発帝石(1605)、TOTO(5332)、三菱マテリアル(5711)、他

    【セクター】 trus 米國自動車販売 セクター 「米國自動車販売統計(18年11月)」 【IPO】 3540 歯愛メディカル IPOフォロー 「18/12期3Q累計は2桁営業減益。新規事業の立ち上げに伴う費用が先行」 4381 ビープラッツ IPOフォロー 「上期は計畫未達で営業赤字だが大幅増収。通期の大幅増益計畫を據え置く」 4395 アクリート IPOフォロー 「通期28%営業増益計畫維持。海外業者への営業活動などに注力」 6233 極東産機 IPOフォロー 「19/9期は営業13%増益計畫。主力の壁紙糊付機や畳製造裝置の需要回復」 6568 神戸天然物化學 IPOフォロー 「上期は営業減益。下期偏重見通しの「醫薬分野」低調、研究開発費も負擔」 6573 アジャイルメディア?ネットワーク IPOフォロー 「クチコミ効果への関心高まり、主力の「アンバサダープログラム」が順調推移」 【企業調査】 1605 國際石油開発帝石 企業調査 「イクシスが想定通りに出荷を開始したが原油価格の下落で不透明感」 5711 三菱マテリアル 企業調査 「セメント、金屬事業などの採算悪化を考慮して、當研究所利益予想を下方修正」 7731 ニコン 企業調査 「映像の採算性低下を見込む。精機の來期以降の減益見通しに変わりはない」 5332 TOTO 企業調査 「上期実績や足元の狀況などを踏まえ、19/3期通期予想を減額修正」 9005 東京急行電鉄 企業調査 「今期は渋谷ストリームの開業経費の計上などで減益ながら、來期は増益を予想」 【會社概要】 1332 日本水産 會社概要 「通期5%営業減益を計畫、下期はチリ鮭鱒養殖回復見込む」 2001 日本製粉 會社概要 「通期2割営業増益計畫を據え置き、拡販やコスト削減に注力」 2309 シミックホールディングス 會社概要 「今期営業7%増益を計畫、CRO事業が9%増益、ヘルスケアも16%増益を予想」 2607 不二製油グループ本社 會社概要 「今期4%営業増益を計畫、油脂部門で採算重視の販売を継続」 3076 あい ホールディングス 會社概要 「1Qはマンション向けセキュリティ機器の更新増加し1%営業増益」 3360 シップヘルスケアホールディングス 會社概要 「上期計畫超過も今期営業4%減益計畫を維持、先行費や価格改定の影響など考慮」 3611 マツオカコーポレーション 會社概要 「19/3期通期売上高見通しを上方修正。生地加工が當初想定を上回る見通し」 3696 セレス 會社概要 「通期業績計畫據え置き、配當予想は8円→14円に増額」 4282 EPSホールディングス 會社概要 「今期営業利益は前期並みを計畫、事業拡大への先行投資が膨らむ見込み」 4514 あすか製薬 會社概要 「薬価改定等の影響で上期は営業利益半減、通期計畫據え置き」 4553 東和薬品 會社概要 「卸との協業の進展等から業績順調、通期計畫を増額修正」 5975 東プレ 會社概要 「製品構成悪化など見込み通期3%営業減益計畫は據え置き」 6381 アネスト巖田 會社概要 「中國経済減速のリスクを考慮し、通期営業5%増益計畫を據え置く」 6856 堀場製作所 會社概要 「自動車関連、半導體関連を引き下げ通期計畫を営業2%増益へ減額」 6877 OBARA GROUP 會社概要 「今期は営業2%増益の計畫。前期と同様平面研磨裝置関連が拡大へ」 7003 三井E&Sホールディングス 會社概要 「エンジニアリングで多額の損失が発生。通期営業赤字に下方修正」 7729 東京精密 會社概要 「上期は1Q決算発表時の計畫を超過。通期計畫は営業8%増益へ上方修正」 9006 京浜急行電鉄 會社概要 「不動産販売が想定を上回り、通期の業績予想を26%営業増益に上方修正」 9303 住友倉庫 會社概要 「海運事業の低迷に伴う減損損失の計上などで通期の純利益予想を減額」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    三菱UFJフィナンシャル?グループ(8306) 與信費用の改善で今期利益は想定通り上振れへ。配當増額は想定外

    QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2018/12/04) ?連結純利益9500億円の當研究所の今期予想を継続  企業価値研究所の前回の19/3期連結純利益予想は會社期初計畫の8500億円より強い9500億円。今回この予想を據え置く。與信費用が大口先の戻入益発生などで想定通り大幅に改善し、上期利益は強めに推移。會社は連結利益計畫を當研究所予想と同額まで増額した。今期利益は概ね會社修正計畫に沿って推移するとみている。収益面は市場部門収益の悪化で減少しているが、計畫比では上振れ気味に推移しており、下振れリスクは低いとみる。與信費用の會社修正計畫は依然やや保守的な印象もあるが、各種リスクを踏まえ概ね妥當と判斷した。 ?再來期に利益改善を予想。株主還元は高水準続く  當研究所の來期利益予想はやや減額し、橫ばいを予想。與信費用の反動増などを織り込んだ。改善を見込んだ再來期の利益予想は維持。買収効果等による収益成長、構造改革の効果等を見込む。19/3期は想定外の配當増額、追加自己株取得もあり、株主還元は従前と遜色ない高水準となる見通し。配當は増加基調の推移が見込まれ、同社の株主還元は高水準が続く可能性が高い。 ?リスクファクター ~相場変動、緩和長期化等 ?アナリストの投資判斷 ~株価は當面伸び悩む懸念あるが現狀の評価は低過ぎる感も  株価は直近で年初來安値圏に近づき、現狀のPER、PBRは同社のここ數年の平均を下回る。世界経済の減速懸念や米國の長期金利の停滯など、バリュエーション改善に向けてネックとなりかねない要因があり、株価は當面伸び悩む懸念がある。ただ、実施している企業買収や構造改革の効果などによる中期的な利益成長の見通し、株主還元の見通しなどを踏まえると、現狀の評価は低過ぎる感もあり、中長期的にみれば上値余地がある水準とみる。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/4の配信レポート一覧:富士フイルムホールディングス(4901)、住友電気工業(5802)、ケーヒン(7251)、他

    【セクター】 rdpt 小売?百貨店 セクター 「百貨店 18年11月の販売動向」 trjp 國內自動車販売 セクター 「國內自動車販売統計(18年11月)」 【IPO】 3999 ナレッジスイート IPOフォロー 「成長投資、のれん償卻の負擔あるがクラウドサービス好調で今期26%営業増益予想」 4389 プロパティデータバンク IPOフォロー 「上期は実質的に営業7%減益。通期の営業増益計畫は維持」 6565 ABホテル IPOフォロー 「上期は新規出店の効果などでホテルの収入が増加。通期の15%営業増益予想を維持」 【企業調査】 4901 富士フイルムホールディングス 企業調査 「事務機械の構造改革が進む。當面は「チェキ」の販売動向が注目ポイント」 5802 住友電気工業 企業調査 「自動車関連で関稅の影響を考慮して、當研究所予想を下方修正」 7251 ケーヒン 企業調査 「新興國向け二輪車製品の販売好調。強めの利益予想を若干増額」 8306 三菱UFJフィナンシャル?グループ 企業調査 「與信費用の改善で今期利益は想定通り上振れへ。配當増額は想定外」 9749 富士ソフト 企業調査 「19/12期も自動車関連のソフトウェア開発を中心に高成長が続くと予想」 【會社概要】 1979 大氣社 會社概要 「特別損失計上で通期純利益減額も経常1%減益計畫は変えず」 3291 飯田グループホールディングス 會社概要 「上期は販売戸數の減少が響くも、需要喚起で通期計畫達成を目指す」 3925 ダブルスタンダード 會社概要 「上期はデータクレンジングなど堅調で47%営業増益。通期計畫維持」 3950 ザ?パック 會社概要 「物流?人件費の増加、原材料高で3Q累計1割営業減益」 4543 テルモ 會社概要 「上期実績は修正計畫をほぼクリア。通期営業1%減益計畫を據え置く」 6284 日精エー?エス?ビー機械 會社概要 「中?小型成形機の安定的な販売需要見込み今期15%営業増益計畫」 6551 ツナグ?ソリューションズ 會社概要 「19/9期は8%営業増益計畫。業務自動化でRPOサービスの収益改善図る」 6789 ローランド ディー.ジー. 會社概要 「サイン市場向けプリンター低迷も3Q累計11%営業増益」 7744 ノーリツ鋼機 會社概要 「上期は物流費の高騰、一過性の本社コストなどで5%営業減益」 7747 朝日インテック 會社概要 「1Q好調も今期営業6%増益計畫據え置き、先行投資増額など予定」 7762 シチズン時計 會社概要 「今期営業微増益の計畫を維持、時計の苦戦を工作機械でカバーへ」 7860 エイベックス 會社概要 「上期は堅調に推移、今期営業1%増益計畫據え置く」 7912 大日本印刷 會社概要 「上期35%営業増益。エレキ部門の有機EL部材やフォトマスクなど貢獻」 8050 セイコーホールディングス 會社概要 「上期順調も外部環境の先行き不透明として今期営業26%減益計畫を維持」 8358 スルガ銀行 會社概要 「上期決算を訂正。最終赤字は1000億円超に。業務改善計畫を提出」 9008 京王電鉄 會社概要 「上期は流通業などの業績が改善し計畫線。通期の2%営業増益予想を維持」 9045 京阪ホールディングス 會社概要 「土地やマンションの販売好調などで通期の営業利益予想を小幅増額」 9072 ニッコンホールディングス 會社概要 「上期の営業利益は2%減益。人件費が想定以上に膨らみ計畫比若干の下振れ」 9468 カドカワ 會社概要 「下期は複數のオリジナルゲームを開始、「niconico(く)」もサービス拡充へ」 9869 加藤産業 會社概要 「前期は計畫上回る営業10%増益、今期は1%増益を計畫」 6324 ハーモニック?ドライブ?システムズ 新興市場會社概要 「上期は期初計畫を超過したが、通期計畫を経常35%増益へ下方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    ファーストリテイリング(9983) 國內ユニクロの安定成長に加え、海外ユニクロの高成長が続くと見込む

    QUICK企業価値研究所アナリスト 原田大輔(2018/12/03) ?18/8期の営業利益は過去最高  18/8期通期の連結営業利益は前期比34%増の2362億円。國內外ユニクロ事業が好調で過去最高を更新した。事業別では、海外ユニクロ事業の営業利益が同63%増の1189億円。アジア圏を中心とする店舗網の拡大や、経費コントロールなどにより大幅増益だった。國內ユニクロ事業の営業利益も同24%増の1190億円。既存店売上高の伸長に加え、サプライチェーン?マネジメント(SCM)改革の効果も顕在化しはじめ、3期ぶりの増益だった。 ?19/8期以降も2桁営業増益を予想  企業価値研究所では、19/8期通期の連結営業利益を前期比14%増の2700億円、続く20/8期通期の連結営業利益を同11%増の3000億円と予想。國內ユニクロ事業の安定成長に加え、海外ユニクロ事業の高成長で2桁営業増益を見込む。海外ユニクロ事業では、アジア圏を中心とする積極出店で収益成長が続くと予想。ローカル化により確立した「ユニクロ」ブランドなどを背景に、今後も出店は順調に進むとみている。また、國內ユニクロ事業では、SCM改革による収益力の改善がポイントになろう。 ?リスクファクター ~季節商品の最盛期における天候 ?アナリストの投資判斷 ~海外ユニクロ事業を中心とする業績拡大で株価も上昇へ  直近1年の株価推移をみると、18年3月の年初來安値3萬8900円から上昇し、11月に年初來高値6萬1930円をつけた。これは15年7月につけた上場來高値6萬1970円に迫る水準。足元の株価は、海外ユニクロ事業を中心とする業績拡大期待などを背景に予想PERが切り上がった14/8期以降の水準(予想PERで40倍前後)と比較し、割高感はないとみている。當研究所では今後も、利益成長に合わせて、株価の上昇基調が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    12/3の配信レポート一覧:ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)、古河電気工業(5801)、オリンパス(7733)、他

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