• News & Views

    【朝イチ便利帳】5日 武田やアルパインが臨時株主総會、ベージュブック、米國休場

    5日は武田がアイルランド製薬大手シャイアー買収をはかる、アルパインがアルプスとの経営統合をはかる臨時株主総會をそれぞれ開催する。IPO関連ではEduLab(4427*J)の仮條件、オーウエル(7670*J)の公募?売り出し(公開)価格が決定する。 海外では11月の財新中國非製造業製造業購買擔當者景気指數などのほか、日本時間6日4時00分に米地區連銀経済報告(ベージュブック)が発表される予定だ。また5日はブッシュ米元大統領追悼のため、ニューヨーク株式市場等が休場する。 【5日の予定】 國內 時刻 予定 8:50 12月の當座預金増減要因見込み(日銀) 10:30 若田部日銀副総裁が新潟県金融経済懇談會であいさつ(新潟市) 14:00 若田部日銀副総裁が記者會見(新潟市) 18:30ごろ 黒田日銀総裁があいさつ(年末エコノミスト懇親會) その他 武田がアイルランド製薬大手シャイアー買収をはかる臨時株主総會   アルパインがアルプスとの経営統合をはかる臨時株主総會 海外 時刻 予定 0:00 カナダ中銀が政策金利を発表(6日) 4:00 米地區連銀経済報告(ベージュブック、6日) 9:30 7?9月期の豪國內総生産(GDP) 10:15 クオールズ米連邦準備理事會(FRB)副議長が講演(6日) 10:45 11月の財新中國非製造業製造業購買擔當者景気指數(PMI) 19:00 10月のユーロ圏小売売上高 その他 インド中銀が政策金利を発表   ブッシュ(父)元大統領の追悼で米株式債券市場などが休場   タイ市場が休場 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 4502 武田、7兆円買収の是非問う シャイアー巡りきょう総會決議 日経 -0.82% 12/4 7201 日産自のゴーン元會長、再逮捕へ 直近3年、40億円過少記載疑い 日経など -1.18% 12/4 9681 東京ドーム、営業益7%減 2?10月、不動産事業が苦戦 日経 -1.45% 12/4 9984 ソフトバンク、子會社清算で特別益3093億円 今期単獨 日経 -1.53% 12/4 7267 ホンダ、中國新車販売11月4.3%減 日経 -2.38% 12/4 8604 野村CEO、國內営業費用1割削減表明 3年で 日経 -3.05% 12/4 9787 イオンディラ、TOBで自社株取得 109億円で 日経 -3.64% 12/4 8591 オリックス、酪農機器輸入會社を買収 400億円規模 日経 -3.78% 12/4 6816 アルパイン、アルプスと統合決著へ きょう臨時総會 日経 -4.01% 12/4 6770 -2.15% 12/4 9627 アインHD、純利益18%減 5?10月 日経 -4.53% 12/4  

    QUICK Knowledge

    大和証G(8601)は6%高 キリンHD(2503)は2%安 4日の夜間PTS

    5日の株式市場で、ソフィアHD(6942)やルネサス(6723)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ソフィアHDの約定価格は基準値に比べ17.30%高、ルネサスは同15.92%高だった。また、主要銘柄では大和証G(8601)が基準値を6.33%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月5日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6942 ????HD +17.30% 3.1 (12/4)情報通信のソフィアがストップ高 見守りアプリに期待(NQN) 2 6736 サン電子 +16.29% 5.0   3 6723 ルネサス +15.92% 0.6 (12/3)ルネサスが大幅高 米中首脳會談きっかけに連想買い(NQN) 4 1380 秋川牧園 +15.89% 0.1 (12/4)ストップ高 東証 5 4784 GMO-AP +15.06% 0.1   6 4576 DWTI +12.54% 22.9 (12/4)適時開示:AI: DWTI(4576) 緑內障?高眼圧癥治療剤『WP-1303(H-1129)』の國內第III相臨床試験登録のお知らせ 7 4242 ???????? +9.91% 5.3 (12/4)樹脂製造のタカギセイコが大幅高 針なし注射器の量産開始を公表(NQN) 8 6096 ??????? +9.61% 6.3 (12/4)ストップ高 東証 9 6093 ?????AJ +7.79% 0.1   10 4777 ガーラ +7.20% 0.2   11 3172 ?????? +6.38% 9.8 (12/4)ストップ高 東証 12 8601 大和証G +6.33% 0.1 (12/3)自社株買い(買付) 発表日 13 6198 キャリア +4.46% 0.8 (12/4)適時開示:AI: キャリア(6198) 主要株主の異動に関するお知らせ 14 8918 ランド +4.00% 47.1   15 5563 新日電工 +3.89% 0.1   16 6740 JDI +3.43% 3.2   17 7859 ??????? +2.90% 98.1 (11/29)日々公表開始 開始日 東証 18 4583 カイオム +2.77% 0.4 (12/3)適時開示:AI: カイオム(4583) がん治療用候補抗體及び抗體改変技術の譲受に関する資産譲渡契約締結のお知らせ 19 8001 伊藤忠 +2.22% 3.1 (12/5)自社株買い(買付) 買付開始日 20 1803 清水建 +2.20% 0.2   アジア開発(9318)や不二電機(6654) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで5日の基準値を下回る水準で約定した。アジア開発の約定価格は基準値に比べ5.56%安、不二電機は同4.32%安だった。また、主要銘柄ではキリンHD(2503)が基準値を2.21%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月5日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9318 ????開発 -5.56% 0.6 (12/4)空売り規制対象 東証 2 6654 不二電機 -4.32% 0.5 (12/4)3Q決算 経常利益 32.6%増 3 5614 川金HD -2.82% 0.3 (12/4)空売り規制対象 東証 4 3189 ANAP -2.51% 0.2   5 3673 ???????? -2.37% 0.3   6 2503 キリンHD -2.21% 0.1   7 8186 大塚家 -1.91% 0.1 (12/3)月次売上高 2018/11 全店売上高 104.1% 8 5216 倉 元 -1.89% 0.9   9 3996 ??????? -1.69% 0.1   10 9704 ?????HG -1.61% 0.3 (11/28)空売り規制対象 東証 11 2489 ???????? -1.60% 0.2   12 3624 ??????? -1.60% 0.1   13 4588 ????? -1.55% 3.5 (12/4)ストップ高 東証 14 7867 ?????? -1.47% 0.1   15 2370 MDNT -1.30% 4.8 (12/4)適時開示:AI: MDNT(2370) Argos Therapeutics, Inc.に対する債権の取立不能のおそれに関するお知らせ 16 4393 ???????? -1.12% 0.1 (11/29)適時開示:AI: ????????(4393) 『幻獣契約クリプトラクト』の中國本土配信にかかる獨占ライセンス契約締結に関するお知らせ 17 6773 ?????? -1.11% 0.2 (12/5)その他落ち 権利落日 18 3370 ???????? -1.10% 0.4 (12/4)空売り規制対象 東証 19 7177 GMOFHD -1.08% 0.3   20 2743 ピクセル -0.96% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

    News & Views

    米長短金利差いよいよ15bp、11年5ヵ月ぶり低水準

    3日の米國市場で10年物國債の利回りは2.972%と前週末比0.02ポイント低下した。目立ったのは取引終了にかけての金利低下だ。「プログラム取引が入っているとみられ、引けにかけてのショート?ポジションを手仕舞う動きが金利低下を加速させているようだ」(ストラテジスト)と指摘された。この結果、米10年金利と2年金利(2.819%、0.037%上昇)のスプレッドは15bpと、2007年7月以來、11年5カ月ぶりの水準まで縮小した。 ちなみに、3日のCMEフェドウォッチツールによると、2019年12月のFOMCまでの利上げ確率で最も大きいのは2回の38.7%。1回が25.9%、0回が3.8%で、2回以下の合計は67.5%となっている。2018年12月の利上げはほぼコンセンサスであり、2019年は1回しか利上げがない可能性が7割近くまで高まっている。(池谷信久、丹下智博) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

    News & Views

    米テック時価総額ダンゴ3強だ ①アップル②アマゾン③マイクロソフト

    3日の米國株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。米中間の貿易戦爭が一時的に小康狀態になるとの見方から安心感が広がった。時価総額が世界最大のアップルは3.49%上昇し、指數の押し上げに寄與した。 ただ、上昇率はアマゾン?ドット?コムが4.86%と大きく、米メディアによると一時は時価総額でアップルを上回って首位に立つ場面もあった。QUICK FactSet Workstationによると終値ベースの時価総額はアップルが8770億?なのに対し、アマゾンは8666億?。3番手はマイクロソフトの8604億?と、文字通りの団子狀態。時価総額トップの座を3社が競う三つ巴の狀況になった。(巖切清司) ※QUICKエクイティコメントで配信したニュースを再編集した記事です。QUICKエクイティコメントは、國內株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

    企業価値研究所

    ファーストリテイリング(9983) 國內ユニクロの安定成長に加え、海外ユニクロの高成長が続くと見込む

    QUICK企業価値研究所アナリスト 原田大輔(2018/12/03) ?18/8期の営業利益は過去最高  18/8期通期の連結営業利益は前期比34%増の2362億円。國內外ユニクロ事業が好調で過去最高を更新した。事業別では、海外ユニクロ事業の営業利益が同63%増の1189億円。アジア圏を中心とする店舗網の拡大や、経費コントロールなどにより大幅増益だった。國內ユニクロ事業の営業利益も同24%増の1190億円。既存店売上高の伸長に加え、サプライチェーン?マネジメント(SCM)改革の効果も顕在化しはじめ、3期ぶりの増益だった。 ?19/8期以降も2桁営業増益を予想  企業価値研究所では、19/8期通期の連結営業利益を前期比14%増の2700億円、続く20/8期通期の連結営業利益を同11%増の3000億円と予想。國內ユニクロ事業の安定成長に加え、海外ユニクロ事業の高成長で2桁営業増益を見込む。海外ユニクロ事業では、アジア圏を中心とする積極出店で収益成長が続くと予想。ローカル化により確立した「ユニクロ」ブランドなどを背景に、今後も出店は順調に進むとみている。また、國內ユニクロ事業では、SCM改革による収益力の改善がポイントになろう。 ?リスクファクター ~季節商品の最盛期における天候 ?アナリストの投資判斷 ~海外ユニクロ事業を中心とする業績拡大で株価も上昇へ  直近1年の株価推移をみると、18年3月の年初來安値3萬8900円から上昇し、11月に年初來高値6萬1930円をつけた。これは15年7月につけた上場來高値6萬1970円に迫る水準。足元の株価は、海外ユニクロ事業を中心とする業績拡大期待などを背景に予想PERが切り上がった14/8期以降の水準(予想PERで40倍前後)と比較し、割高感はないとみている。當研究所では今後も、利益成長に合わせて、株価の上昇基調が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    企業価値研究所

    12/3の配信レポート一覧:ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)、古河電気工業(5801)、オリンパス(7733)、他

    【セクター】 treq 自動車統計 セクター 「自動車生産?輸出統計(18年10月)」 【IPO】 3495 香陵住販 IPOフォロー 「今期は大型の自社企畫投資用不動産の販売や管理戸數の増加を見込む」 4393 バンク?オブ?イノベーション IPOフォロー 「「クリプトラクト」「ミトラスフィア」の中國配信は今期中を予定」 7320 日本リビング保証 IPOフォロー 「通期での営業減益計畫は変わらないが、長期保証契約は順調に拡大」 【企業調査】 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 企業調査 「操業トラブルの影響を考慮して19/3期以降の當研究所予想を下方修正」 5801 古河電気工業 企業調査 「インフラ部門の不振で、當研究所予想を下方修正」 7733 オリンパス 企業調査 「1Qに続いて2Qも多額の損失が発生。今期予想を営業44%減益へ下方修正」 9983 ファーストリテイリング 企業調査 「國內ユニクロの安定成長に加え、海外ユニクロの高成長が続くと見込む」 9684 スクウェア?エニックス?ホールディングス 企業調査 「連結営業利益予想を減額するが、HDゲームで流通構造変化の追い風続く」 【會社概要】 3288 オープンハウス 會社概要 「今期は営業14%増益計畫、戸建関連の成長が持続」 3983 オロ 會社概要 「3Q累計の業績好調受け、通期24%営業増益計畫に上方修正」 4369 トリケミカル研究所 會社概要 「需要好調を受けて、通期業績見通しを上方修正」 6273 SMC 會社概要 「電機向けなどの調整局面を想定し、通期計畫を営業2%減益へ下方修正」 6315 TOWA 會社概要 「上期の計畫未達に加え米中貿易摩擦を考慮。通期営業48%減益へ下方修正」 6418 日本金銭機械 會社概要 「今期営業13%増益へ、グローバルゲーミングを6%増益予想に増額」 6448 ブラザー工業 會社概要 「為替予約関連の損益改善を織り込み、通期営業2%増益計畫を據え置く」 6457 グローリー 會社概要 「今期営業2%増益計畫據え置くが事業別には微修正、海外は19%減益へ」 6952 カシオ計算機 會社概要 「通期の売上高の計畫を引き下げたが、営業18%増益を據え置く」 7476 アズワン 會社概要 「通期14%営業増益計畫は據え置き、下期もeコマースの堅調続く見通し」 8012 長瀬産業 會社概要 「上期は増収と製造子會社の収益性の改善で7%営業増益。通期6%増益計畫を維持」 8154 加賀電子 會社概要 「次期中期経営計畫を策定、商社機能とEMSビジネスを拡大」 8283 PALTAC 會社概要 「業績順調、上期は過去最高業績。通期計畫を増額修正」 9997 ベルーナ 會社概要 「上期は不動産販売減等で営業9%減益も計畫を達成」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

    News & Views

    【朝イチ便利帳】4日 ユニクロの11月売上高、英議會でEU離脫案審議

    4日は11月の財政資金対民間収支、11月の國內ユニクロ売上高などが発表される予定のほか、10年物國債の入札が行われる。IPO関連ではAmazia(4424)、リンク(4428)、テノ.ホールディングス(7037)、ポート(7047)、ベルトラ(7048)、レオス?キャピタルワークス(7330)の仮條件、アルテリア?ネットワークス(4423)の公募?売り出し(公開)価格が決定する。 海外では日本時間深夜0時に11月の米サプライマネジメント協會製造業景況感指數が発表されたほか、英議會でEU離脫案の審議が開始される予定だ。 【4日の予定】 【今日の株価材料】

    QUICK Knowledge

    ソフトバンクG(9984)2%高 シチズン(7762)は3%安 3日の夜間PTS

    4日の株式市場で、イメージINF(3803)やティーライフ(3172)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。イメージINFの約定価格は基準値に比べ16.56%高、ティーライフは同12.68%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.35%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月4日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3803 ?????INF +16.56% 0.7 (12/3)ストップ高 東証 2 3921 ???????? +13.31% 0.3   3 3172 ?????? +12.68% 2.9 (12/3)1Q決算 経常利益 2.5倍 4 6267 ???????? +12.61% 2.3 (12/3)1Q決算 経常利益 6.2倍 5 2438 ?????? +10.35% 0.1   6 4242 ???????? +9.89% 11.3 (12/3)ストップ高 東証 7 4388 エーアイ +8.38% 0.1 (12/3)適時開示:AI: エーアイ(4388) 主要株主の異動に関するお知らせ 8 1780 ヤマウラ +8.17% 1.5 (12/3)適時開示:AI: ヤマウラ(1780) 創業100周年事業に係る記念株主優待の実施に関するお知らせ 9 2150 ????? +5.37% 0.2   10 3930 はてな +4.15% 14.0 (12/3)はてなが午後もストップ高買い気配 通期利益の上振れ期待(NQN) 11 4369 ?????? +4.05% 3.3 (12/3)トリケミカルがストップ高 通期予想上げ、韓國合弁の利益計上を好感(NQN) 12 4583 カイオム +3.96% 0.9 (12/3)適時開示:AI: カイオム(4583) がん治療用候補抗體及び抗體改変技術の譲受に関する資産譲渡契約締結のお知らせ 13 7717 V??????? +3.76% 0.3 (12/3)自社株買い(枠設定) 発表日 14 3320 ??????? +3.75% 0.2 (11/30)適時開示:AI: ???????(3320) 連結子會社の解散及び清算に関するお知らせ 15 8186 大塚家 +3.72% 1.8   16 7502 ???????? +3.47% 5.2 (12/3)ストップ高 東証 17 3776 ???????? +3.43% 18.5   18 1491 中外鉱 +3.33% 0.1   19 8894 原弘産 +3.08% 26.8 (12/3)東証、原弘産を上場廃止の猶予期間入り(NQN) 20 6307 サンセイ +3.07% 0.3   アマガサ(3070)やショーケースTV(3909) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。アマガサの約定価格は基準値に比べ9.30%安、ショーケースTVは同4.67%安だった。また、主要銘柄ではシチズン(7762)が基準値を3.59%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月4日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3070 アマガサ -9.30% 0.7 (12/3)3Q決算 経常利益 -7.3倍 2 8918 ランド -5.45% 35.0   3 3909 ??????TV -4.67% 5.1 (12/3)業績下方修正 通期純利益2.2億円→1,500萬円 4 9318 ????開発 -4.44% 1.0 (12/3)空売り規制対象 東証 5 7762 ????? -3.59% 0.1 (11/29)目標株価下げ 大和証券 750円 → 625円 6 7238 曙????? -3.42% 0.1   7 2721 JHD -3.14% 0.2 (12/3)空売り規制対象 東証 8 5703 日軽金HD -3.10% 0.8   9 9704 ?????HG -2.26% 4.1 (11/28)空売り規制対象 東証 10 9307 杉村倉 -1.81% 0.1 (11/29)空売り規制対象 東証 11 2910 ??????? -1.79% 0.1 (12/3)2Q決算 経常利益 26.1%減 12 7550 ??????HD -1.58% 0.1   13 3765 ガンホー -1.54% 0.9   14 2315 カイカ -1.54% 1.5 (11/28)適時開示:AI: カイカ(2315) 代表取締役の異動に関するお知らせ 15 6064 ?????? -1.50% 1.4 (12/4)信用規制開始 開始日 東証 16 9417 ???????? -1.50% 0.2 (11/30)所屬部変更(東1) 発表日 東証 17 1757 ???HD -1.25% 2.0   18 1446 ??????? -1.23% 0.2   19 3647 ??????HD -1.15% 0.7 (11/29)適時開示:AI: ??????HD(3647) 當社による太陽光発電所の売卻に関するお知らせ 20 7610 テイツー -1.09% 1.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

    News & Views

    日銀2019年夏の「出口」を予言 バークレイズのリポート、市場に波紋

    日銀は來夏にマイナス金利政策を解消する――。バークレイズ証券の山川哲史チーフエコノミストが11月28日付のリポートで示した予想が金融?資本市場で波紋を広げている。金融機関に評判の悪いマイナス金利政策は修正の思惑が絶えないが、海外勢に「出口政策」と受け止められれば円高加速につながりかねないだけに、政策修正には懐疑的な見方も根強い。現実味はあるのだろうか。 山川氏は今回のリポートで、19年度を通じて維持するとしていたマイナス金利政策を19年7月に解消すると予想。7月を過ぎると10月の消費増稅やその後の反動による景気停滯などが見込まれるため、政策変更は難しくなるとの前提で、「変更するなら7月がデッドライン」と判斷した。 7月までにまず、イールドカーブ?コントロールの方針を再び修正し、許容変動幅の拡大を通じ利回り曲線の傾きを急にして殘存期間の長い國債の利回り上昇を促す。次に2%を「象徴的存在」として殘したうえで徐々に物価が2%を目指すストーリーに変わりがないことを強調しつつ、現実路線にシフトするとのシナリオを描いている。 山川リポートの主張は金融機関の不満を代弁している面がある。山川氏が示す「マイナス金利政策は長期にわたって持続したときに加速度的に副作用が累積する」との指摘は、貸出先の確保や運用難にあえぐ地方銀行や信用金庫の苦境と重なる。 日銀が毎月公表している貸出約定平均金利によると1年以上の長期の「ストック貸出金利」は10月、國內銀行で0.860%と1976年の統計開始以降で最も低くなった。山川氏は「短期の政策金利がマイナスに固定される中、貸出金利の底上げがなければ金融機関の基本的な採算性はあがらない」と述べたうえで、「もしマイナス金利が解消できないまま次の景気後退期に突入し、景気刺激策の手足を縛られてしまう事態は中銀として避けたいはずだ」とも話していた。 ハードルは高い。日銀は7月31日に金融緩和継続の枠組みを強化するなかでフォワードガイダンスを導入し、「消費稅率引き上げの影響を含めた経済?物価の不確実性を踏まえ、當分の間、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持する」と表明した。前日銀審議委員の木內登英?野村総合研究所エグゼクティブ?エコノミストは「政府が消費増稅に過敏になっていることを考えれば、増稅の影響が懸念されるタイミングでの政策変更は進めにくい」と話す。 さらに外為市場では降って湧いたような米利上げの打ち止め観測により、円安?ドル高のドライバーの1つだった日米金利差の拡大が止まるとの見通しが増えてきた。「対ドルではまず19年中の利上げの可能性がある通貨が買われ、円買いはまだ強くない」(國內銀行の外為ディーラー)。それだけに日銀が仮に「出口」を意識させる措置に踏み切れば円高インパクトは相當大きくなる。 QUICKが3日に発表した債券月次調査では、日銀の金融政策で19年中に実施されると思うものについて「マイナス金利の縮小?撤廃」の割合は15%だった。「10年金利の許容レンジの拡大」(47%)や「19年中は修正しない」(39%)の割合のほうが高いものの、「いくつもの環境が整えばマイナス金利撤廃は起こりうる」とのムードはそれなりに醸成されてきている。 〔日経QUICKニュース(NQN) 菊池亜矢〕 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

    QUICK Knowledge

    米は利上げ2回、歐州の利上げは秋以降、そして日銀は 11月のQUICK債券月次調査

    2018年も殘すところあと1カ月。市場動向を左右する日米歐の金融政策を債券市場関係者はどう見ているのか。QUICKは3日に発表した「QUICK月次調査<債券>」で、19年以降の日米歐の金融政策の見通しを聞いた。 まずは19年の米連邦公開市場委員會(FOMC)の利上げ回數と実施時期。回數は「2回」との回答が58%と最も多く、次いで「3回」が19%、「1回」が17%と続いた。実施時期で最も多かった回答は、「3月19~20日」(80%)で、次に「6月18~19日」(62%)、「9月17~18日」(34%)と続いた。 米景気への見方は分かれている。「グローバルに景気減速に向かう」(投信投資顧問)との見方がある一方、「雇用、賃金、消費が底堅く19年中も金利上昇局面は続く」(投信投資顧問)と強気の聲も多い。11月28日、米連邦準備理事會(FRB)のパウエル議長は「政策金利は経済に中立的とされる水準をわずかに下回っている」と発言。それまでの「中立金利には程遠い」との発言からスタンスを変化させ、市場には利上げ打ち止め時期が近いとの空気が一気に広がった。 次に、歐州中央銀行(ECB)はいつ頃利上げに踏み切るか。「19年秋ごろ」が37%と最多を占め、次いで「19年末」が31%、「20年中」が19%と続いた。19年中には利上げに踏み切るとの見方が多い。「英國の歐州連合(EU)離脫)が難航することを考えると、ECBの利上げはまだ先のことになる」(その他金融機関)など、EU離脫の先行き次第との指摘もあった。 そして、緩和からの「出口レース」で最後方を獨走する日本。 日銀がイールドカーブ?コントロールの修正について、19年中に実施すると思うものを聞いたところ、「10年金利の許容レンジの拡大」(47%)との回答が最も多く、次いで「19年中は修正しない」(39%)、「長期金利の目標年限の短期化」(16%)、「マイナス金利の縮小、撤廃」(15%)が続いた。 「政治日程や消費増稅をふまえると日銀は大きな政策変更をしづらい」(証券會社)と見る向きが多い。「ダブル?スタンダード的な利上げ(=許容レンジの拡大)に終始せざるを得ない」(証券會社)というわけだ。金融政策が後手に回れば、景気減速から悪化に向かう局面で身動きが取れなくなる懸念がある。 QUICKは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として公表している。今回の<債券>の調査期間は11月27~29日。回答者數は139人だった。 (QUICKナレッジ開発本部 伊藤央峻)

    資産運用研究所

    JP投信が資金流入額4位 11月

    國內公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)について、運用會社別の11月の月末純資産総額(殘高)や殘高増加額、資金流入額をそれぞれ集計した。 資金流入額ではJP投信が4位に浮上。同社が運用する「JP4資産バランスファンド<愛稱:ゆうバランス>」シリーズに資金が流入した。 集計対象は追加型株式投信(ETFを除く)で、 データは2018年11月末時點。 (注)QUICK資産運用研究所調べ。対象はETFを除く國內設定の公募追加型株式投信(単位型は含まない)。資金流入額はファンドの設定額から解約額を差し引いた値で概算推計値、償還ファンドは集計対象外。▲はマイナスで減少または流出。運用増加額は純資産増加額から資金流入額を引いた値で、運用のみによる増加額を意味する(概算値)。殘高増加額=資金流入額+運用増加額。分配金支払総額(概算値)は資金流出額には含まれず、分配しなかった場合に比べ、運用増加額が分配金支払総額分だけ減る。億円未満は切り捨て。 (QUICK資産運用研究所)

    QUICK Knowledge

    業績見通し「下方修正」が優勢 QUICKコンセンサスDI、2年ぶりのマイナス幅に

    アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示すQUICKコンセンサスDI(11月末)は、金融を含む全産業ベースでマイナス17と、前月(マイナス10)から7ポイント悪化した。2016年10月(マイナス18)以來の低水準となった。內訳は「強気」が59銘柄(全體の15%)、「変化なし」が214銘柄、「弱気」が129銘柄(全體の32%)だった。 QUICKコンセンサスDIは、アナリストが予想連結純利益を3カ月前時點に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全體に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全體の期待値が上向きか、下向きかが分かる 業種別でみると算出対象の16業種のうち、DIがマイナスだったのは11業種。「鉄鋼」がマイナス80と、前月のプラス14から94ポイントも低下しているほか、「輸送用機器」が30ポイント、「建設」が27ポイントと悪化した。一方、プラスは3業種、変わらずは2業種だった。 個別銘柄では、3カ月前の予想純利益と比較して下方修正率が最も大きい銘柄はLIXILグループ(5938)だった。10月22日に2019年3月期の連結純利益を従來予想の500億円から15億円に下方修正。イタリアの建材子會社ぺルマスティリーザの中國企業への売卻について対米外國投資委員會(CFIUS)の承認が得られず會計処理を変更することが響いた。 下方修正が目立つ中、ソニー(6758)は予想純利益は10月末の6390億1400萬円から6754億9300萬円へ引き上げられ、上方修正率の上位をキープしている。10月30日に今期純利益を従來予想の5000億円から7050億円に上方修正した。ゲーム事業が好調に推移するほか、音楽や半導體事業の利益も想定を上回る。

    資産運用研究所

    ?ゆうバランス(安定成長)?殘高が1000億円突破 ゆうちょ銀で販売

    JP投信が運用する「JP4資産バランスファンド安定成長コース<愛稱:ゆうバランス>」(AK312162)の純資産総額(殘高)が11月30日に1000億円を突破した。30日の殘高は1004億円。 「ゆうバランス」は日本と海外の債券と株式、計4つの資産に分散投資するバランス型ファンド。各資産の配分比率は固定され、「安定成長」コースは株式を50%組み入れる。 このほかに株式の組み入れ比率が30%の「安定」コース(AK311162)と、70%の「成長」コース(AK313162)があり、3つのファンド間でスイッチング(コースの切り替え)ができる。 「安定成長」コースは11月末時點の設定來リターン(分配金再投資ベース)が16.86%、1年リターンはマイナス1.37%だった。2016年2月に設定され、資金流入傾向が続く。販売會社はゆうちょ銀行とスルガ銀行。 (QUICK資産運用研究所)

    News & Views

    原油相場、波亂の11月 リーマン?ショック以來の下げ、月間▲22%

    11月30日の米國市場で原油先物が反落し、WTI期近の1月限は1.01%安の50.93ドルで終えた。WTIは月間で22.01%安となり、2カ月連続で大幅続落。月間の下落率は、月間の下落率は、リーマン?ブラザーズが2008年9月に経営破綻し、金融市場が大荒れとなったリーマン?ショックのさなかの同年10月(32.62%安)以來、10年1カ月ぶりの大きさとなった。12月6日の石油輸出國機構(OPEC)総會で協調減産が見込まれているが、需給改善を期待する買いは限定的で波亂の11月相場となった。 米商品先物取引委員會(CFTC)が公表している投機ポジションで、WTI原油先物のネットロングは9週連続で減少し、11月27日時點で34萬8121枚のネットロングとなった。2017年7月3日以來、1年4カ月ぶりの低水準となり、WTI原油先物が1年1カ月ぶりの安値水準にある中、投機ポジションの解消が続いている。(片平正ニ) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

    News & Views

    【朝イチ便利帳】3日 7~9月期の法企統計、米ISM製造業指數や中國製造業PMI

    3日は7~9月期の法人企業統計調査、11月の新車?軽自動車販売などが発表される予定。IPO関連ではKudan(4425)、自律制御システム研究所(6232)、AmidAホールディングス(7671)の仮條件、FUJIジャパン(1449)の公募?売り出し(公開)価格が決定するほか、ソフトバンク(9434)のブックビルディングがはじまる。 海外では11月の財新中國製造業購買擔當者景気指數(PMI)などのほか、日本時間4日0時00分に11月の米サプライマネジメント協會(ISM)製造業景況感指數が発表される予定だ。   【3日の予定】 國內 時刻 予定 8:30 QUICKコンセンサスDI(11月末時點) 8:50 7?9月期の法人企業統計調査(財務省) 11:00 11月のQUICK月次調査<債券> 14:00 11月の新車販売(自販連)   11月の軽自動車販売(全軽自協) 15:30 中西経団連會長の記者會見 16:00 11月の債券市場サーベイ(日銀) その他 5?10月期決算=伊藤園 海外 時刻 予定 0:00 10月の米建設支出(4日)   11月の米サプライマネジメント協會(ISM)製造業景況感指數(4日) 0:30 ブレイナードFRB理事が講演(4日) 3:00 カプラン米ダラス連銀総裁が質疑応答(4日) 9:30 10月の豪住宅建設許可件數 10:45 11月の財新中國製造業購買擔當者景気指數(PMI) 22:00 クオールズ米連邦準備理事會(FRB)副議長が討議に參加 23:15 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁があいさつ その他 ユーロ圏財務相會合(ユーログループ) 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 2264 森永乳、「ピノ」「パルム」値上げ 日経 +2.46% 11/30 3382 セブン&アイ、コンビニの灰皿撤去へ 都內1000店、加盟店に要請(日経、以上2日) 日経 +2.29% 11/30 8697 日本取引所、清田CEOの報酬減額 「規則の理解、不十分」 各紙 +1.38% 11/30 7201 日産自ルノー連合の今後、首相「政府関與せず」 仏大統領と會談 日経夕刊 +0.97% 11/30 9984 ソフトバンク通信子會社上場、最大2.6兆円調達 仮條件に幅なし 日経 +0.08% 11/30 8358 スルガ銀、不適切融資で117人を処分 過度なノルマ全廃へ 各紙 -0.37% 11/30 2372 アイロムG、iPS細胞など培養技術提供 日経 -1.12% 11/30 7203 トヨタ、次世代車みすえ組織改革 要職に2300人から登用(日経、以上1日) 日経 -1.31% 11/30  

    QUICK Knowledge

    大塚HD(4578)は2%高 スカパーJ(9412)は8%安 11月30日の夜間PTS

    3日の株式市場で、はてな(3930)やイメージINF(3803)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で3日の基準値を大きく上回る水準で約定した。はてなの約定価格は基準値に比べ21.12%高、イメージINFは同19.84%高だった。また、主要銘柄では大塚HD(4578)が基準値を2.19%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月3日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3930 はてな +21.12% 6.1 (11/30)1Q決算 経常利益 2.5倍 2 3803 ?????INF +19.84% 0.8 (11/30)適時開示:AI: ?????INF(3803) 新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ 3 4242 ???????? +14.59% 29.6 (11/30)ストップ高 東証 4 9417 ???????? +12.73% 1.9 (11/30)所屬部変更(東1) 発表日 東証 5 4369 ?????? +11.02% 0.7 (11/30)業績上方修正 通期純利益13.3億円→22.8億円 6 7777 3D?????? +7.80% 38.0 (11/30)ストップ高 東証 7 8918 ランド +6.00% 58.8   8 3845 ?????? +5.15% 0.3   9 6062 ?????? +5.01% 5.0 (11/30)東証、2部のチャームケアとスマバを1部指定 12月7日付(NQN) 10 4592 ?????? +4.61% 8.0 (11/30)適時開示:AI: ??????(4592) コミットメントライン締結に関するお知らせ 11 3906 ALBERT +3.23% 0.8 (11/30)空売り規制対象 東証 12 2321 ???????H +3.01% 0.6 (11/30)適時開示:AI: ???????H(2321) 希望退職者募集の結果に関するお知らせ 13 3647 ??????HD +2.87% 1.7 (11/29)適時開示:AI: ??????HD(3647) 當社による太陽光発電所の売卻に関するお知らせ 14 4347 ???????? +2.86% 4.1 (11/30)業績上方修正 通期最終損益-8,000萬円→-3,400萬円 15 4288 ???????? +2.76% 0.1   16 3989 ???????T +2.49% 0.1   17 4833 ぱ ど +2.27% 0.3 (11/28)年初來安値更新 東証 18 4578 大塚HD +2.19% 0.1 (11/27)目標株価下げ JP?????証券 7,000円 → 6,500円 19 9424 日本通信 +2.16% 2.4 (11/30)日本通信が大幅高 フィンテック関連事業の期待で(NQN) 20 4422 VALUENEX +2.12% 0.2 (11/30)空売り規制対象 東証 田中化研(4080)やA&D(7745) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで3日の基準値を下回る水準で約定した。田中化研の約定価格は基準値に比べ12.20%安、A&Dは同6.72%安だった。また、主要銘柄ではスカパーJ(9412)が基準値を8.59%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月3日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8166 ????? -24.31% 0.3   2 4119 ??????? -21.82% 0.1   3 5410 合同鉄 -20.50% 0.1   4 4080 田中化研 -12.20% 2.2 (11/30)第三者増資(非単獨) 発表日 5 9412 ?????J -8.59% 0.1   6 7745 A&D -6.72% 1.1 (11/30)適時開示:AI: A&D(7745) 自己株式を活用した第三者割當による第4回新株予約権の発行に関するお知らせ(行使価額修正條項付新株予約権(停止指定條項付)の発行) 7 4707 キタック -6.53% 7.6 (11/30)通期決算 経常利益 18.3%増 8 4813 ACCESS -6.37% 2.6 (11/30)3Q決算 経常利益 -3.8倍 9 9685 KYCOM -3.94% 2.1 (11/30)ストップ高 東証 10 9832 ??????? -3.80% 0.1   11 9318 ????開発 -3.33% 15.5 (11/29)空売り規制対象 東証 12 9446 サカイHD -3.00% 0.1   13 3082 きちり -2.91% 0.1   14 9978 文教堂HD -2.85% 2.7 (11/30)上場廃止猶予 発表日 東証 15 7762 ????? -2.17% 0.1 (11/29)目標株価下げ 大和証券 750円 → 625円 16 6626 SEMITEC -2.14% 0.1   17 3995 SKIYAKI -2.02% 0.5   18 8111 G??? -1.87% 0.1 (11/30)年初來高値更新 東証 19 3266 ???????G -1.68% 0.4 (11/30)業績下方修正 通期最終損益2,000萬円→-5,000萬円 20 8462 ??????VC -1.64% 0.5   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

    News & Views

    ソフトバンク仮條件、超異例「一本勝負」の成算は

    ソフトバンクG(9984)の通信子會社ソフトバンク(9434)は30日、新規株式公開(IPO)に伴う売り出しの仮條件が想定価格と同じ1500円に決まったと発表した。通常、仮條件は下限と上限のレンジで示すが、「レンジのない仮條件は極めて異例」(國內投信)だ。主幹事証券によると「仮條件がレンジを付けない一本値となるのは1997年にブックビルディング方式が導入されてから初めて」という。 ソフトバンクはQUICKデリバティブズコメントの取材に対し、「価格変動リスクやマーケットの狀況等を勘案して仮條件は1500円が妥當だと総合的に判斷した」と説明した。 訂正有価証券屆出書によると、仮條件を決めるにあたり、機関投資家への聞き取りで主に3つの「評価」を得たとしている。①高い株主還元と成長投資の両立が可能なキャッシュ?フロー創出力、②ブランド戦略やソフトバンクGの投資先との協業による新規事業の展開というユニークな成長戦略、そして③業界の競爭環境、法規制の改正等よって業績が変動する可能性--だ。③は、いうまでもなく、政治主導で攜帯料金の引き下げが議論されていることを強く意識したものとみられる。 株式市場では「個人投資家向けの販売が大方めどがついているという証左」(國內投信)との指摘が出ていた。一方、「もともと機関投資家向けの売り出し株數が少なく、応募しても割り當てられない機関投資家が多いのではないか」(市場関係者)との聲もある。 売り出し額は約2.6兆円になる計算で、日本企業のIPOでは1987年のNTT(2.3兆円)を上回り、過去最大になる。週明け12月3日からのブックビルディングを経て、10日に売出価格を正式に決め、19日に東証1部に上場する。(中山桂一) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

    資産運用研究所

    ポイント投資、4人に1人が「本番」デビュー 三菱UFJ國際調べ

    買い物や攜帯電話料金の支払いなどでためたポイントで投資體験ができるサービスが広がり、実際の投資デビューにつながるケースが出てきた。三菱UFJ國際投信が今月実施した「ポイント投資に関するアンケート」によると、ポイント投資の利用をきっかけに4人に1人が実際のお金で投資を始めた。 調査の対象者は、ポイント投資を利用している投資未経験者(ポイント投資をきっかけに投資を始めた人は含む)。11月20日にインターネットを通じてアンケートを実施し、206人から回答を得た。 ポイント投資の利用者は、男女比がほぼ半々。年代別では40代の27%が最多だったが、20代が18%、30代が21%、50代が18%など幅広い年齢層で利用されていることが分かった。 利用しているポイント投資サービスは、楽天が運営する通販サイト「楽天市場」の「ポイント運用 by 楽天PointClub」が37.5%、NTTドコモの「dポイント投資」が27.2%、クレディセゾンの「永久不滅ポイント運用サービス」が22.3%で、この3つのサービスが高いシェアを占めた。回答者の3割強が2つ以上のサービスを利用している。 「ポイント投資を始めたことで、実際の投資に興味を持ちましたか」との質問では、「ポイント投資をきっかけに投資を始めた」との回答が26%にのぼった。「興味を持ったが、何もしていない」は27%、「実際のお金では投資はしたくない」が18%だった。 ポイント投資を始めた理由では、「ポイントが増やせそうだったから」の回答が78.2%で斷トツ。「ポイントなら実際のお金と違い、損をしてもいいと思ったから」が33.0%で続いた。実際の投資では損をしたくなくても、ポイント投資なら心理的なハードルが低いようだ。 ポイント投資の利用者の感想をもとにした集計では、「満足」が全體の77%を占めた。感想では「投資を手軽に體験できる」が全體の69.4%、「手続きが簡単」が65.5%、「いろんなポイントで出來るようになるとよい」が61.2%だった。 ********************************** 【調査概要】  ?対象者:ポイント投資を行っていて、かつこれまで投資を行ったことがない。 (ポイント投資をきっかけに投資を始めた人は含む)  ?調査時期:2018年11月20日  ?調査方法:インターネットリサーチ  ?有効回答數:206人  ?割付:なし(割付は男女や年齢、居住地域など屬性間でサンプル數を同じにする手法) 【回答者屬性】  ?性別:男性(48%)、女性(52%)  ?年齢:20代(18%)、30代(21%)、40代(27%)、50代(18%)、60代以上(16%) ********************************** (QUICK資産運用研究所)

    人気記事ランキング

    1. 登録されている記事はございません。

    アーカイブ

    PAGE TOP
    大连码垛机